寶吉祥リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺

寶吉祥 リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺は、台湾における直貢噶舉派最初の寺院であり、同派八百年以上の歴史において、チベット以外の地において、漢人・在家・転生リンポチェではない方によって建立された初めての寺院でございます。当寺院は喜金剛道場であり、在家・出家を問わず修行が可能な道場です。寺院の清浄と整然さを保つため、寺院外の出家者および閉関修行者以外の方々に対して大きな厨房でのお食事提供は行っておりません。
リンチェンドルジェ・リンポチェは正信の仏法をもって衆生を利益するという精神を貫かれており、当寺院は修行・閉関を主とし、世俗的な道を歩むことはいたしません。このため、外部の出家者や在家信者の方々に宿泊のご提供は行っておりません。寺院内では一切の商業活動を行っておらず、灯明・点灯、物品の売買、大型の香炉、大功徳主の制度は設けておりません。また、リンポチェは帰依弟子以外の方からの供養をお受けしておりません。当寺院とご縁を結びたいとお考えの方は、寺院護持のためのご寄付を賜ることが可能でございます。
寶吉祥の帰依弟子は随時当寺院を拝観することができますが、一般信徒の方は事前のお申し込みが必要です。一日の拝観者数は100名までとさせていただいております。これは、1. 拝観者が多すぎると閉関修行者にとっては良くないこと、2. 拝観者が多いと汚染を引き起こしやすいこと、3. 拝観者が過多になると世俗的な気配が強くなってしまうこと、以上の理由からでございます。
寶吉祥リンチェンドルジェ·リンポチェ仏寺の紹介動画
寶吉祥リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺のご紹介
寶吉祥 リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺 建設工程ドキュメンタリー寶吉祥 リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺は、直貢噶舉派として台湾初のチベット仏教寺院である。寺院の敷地内には、大殿、密殿、観音殿、閉関センター、寺務所、開山住持住房、僧寮、そしてトイレ棟が建立されている。寺院の土地面積は合計21ヘクタールに及ぶが、そのうち建築物の占有面積はわずか0.495ヘクタール、全体の約2%に過ぎず、残りの土地はすべて自然の原貌を保っている。
開山住持上師 リンチェンドルジェ・リンポチェは、仏寺の建立を護持した信者への恩返しとして、毎月一度、寶吉祥 リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺において法会を主催しておられる。リンポチェは慈悲深く、毎日100人を上限とし、参拝を許可している。御参拝のお申込み、お待ちしている。
2025 年 10 月 18 日 更新