2010年8月16日に、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、日本京都寶吉祥仏法センターにて殊勝な阿弥陀仏済度法会を主催して、参列者が日本現地の信者、日本人の皈依弟子、台湾人の弟子及び信者、合計で133人が法会に参加した。
法会の初め、リンチェンドルジェ・リンポチェはまず法会の壇城の上の酥油灯に点灯して、皆を連れて皈依、発心の祈願文を読誦して、そして尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは自ら皆を連れて、「弥陀讚」を唱誦する時に、美妙な讚頌は虚空に盈満して、それで法会に参列する大衆に、歓喜心、恭敬心及び供養心を生じることをさせて、大衆にリンチェンドルジェ・リンポチェの連綿に続いて絶えない慈悲撮受力を感受させて、満面に涙を流して、なかなか言えない。そして、今日法会道場に入場する時に、法会に参加者から自分で抽選して選出された日本人と台湾人の信者代表は、恭しく主法する上師リンチェンドルジェ・リンポチェに曼達を献上して、衆生を代表して法を祈請する。
修法する前、リンチェンドルジェ・リンポチェは参列者に以下の如く貴重な開示をした。
今日修める阿弥陀仏大済度法門は、普通な済度法会と違う。仏を学ぶ方向が2種類に分けられて、一つの種類は顕教であり、そなた達の日本人が普段お経に従って唱えたり、仏像に礼拝したりするように顕経に属する。もう一つは密法であり、金剛乗とも称される。金剛乗は顕教よりもっと高い一層の修行する方式であり、古代にインドから中国に伝われて来て、唐代は金剛乗が最も盛んな時期であり、それから日本に伝われて来て、東密と称する。金剛乗は唐代の時に、インドからチベットに伝われて、日本の東密は金剛乗の中の2部しかなくて、チベット仏教は完備している金剛乗の四部がある。
阿弥陀仏の名号は、中国人、日本人、韓国人に関わらず、アジア人がすべて聞いたことがあるはずである。阿弥陀仏は釈迦牟尼仏が末期に紹介してくる一体の仏であり、諸仏の願力はすべて衆生に輪廻に解脱させるように助けるのを望んで、いかなる人さえ浄土に往生することを祈願すれば、きっと阿弥陀仏の助けを得るのである。
今日修める阿弥陀仏の済度法門は、普通な仏を学ぶ人と修行者が勝手に修めるのではなくて、修行者は先ずは皈依しなければならなくて、顕教を十年間勉強したことを通じて、そして金剛乗の根本的な基礎を3年間習ってから、更に上師はそなたが資格に合うかどうかを確認して、ようやく阿弥陀仏の灌頂を受け入れることができて、それから上師の指導のもとで閉関して、阿弥陀仏の心呪を少なくとも1百万遍以上唱えなければならない。京都ではある仏寺が百万遍根本道場と称して、即ち阿弥陀仏の仏号を唱えるのであるが、しかし金剛乗にとって、1百万遍はただ始まるだけである。それ以外に、唱え終わったらいいということではなくて、本尊と相応することまで修行しなければならなくて、ようするに行者が本尊とコミュニケーションする能力を持つ。修行者が本尊と相応することまで修行するかどうかについて、第一は上師の確認を得ることが必要である。第二は法本に記載される徴候に合うことが必要である。
修行者は閉関修行を終わって成就を得た後、また阿弥陀仏が自ら伝授された法門-ポワ法、つまり遷識法を修めなければならない。人が死んだ後、直接亡者の神識を阿弥陀仏浄土へ送られる。ポワ法を通して済度された遺体は多くの瑞相が現れて、大きい変化を起した。阿弥陀仏済度法を修めれば、必ずポワ法を成就しなければならない。
そなた達は死にたくない。また死亡を恐がる。しかし自分を速めに死なせることを行うのが好きだ。例えば、タバコをする事、お酒を飲む事、肉を食べる事など。去年2009年にリンチェンドルジェ・リンポチェは既に日本では今年暴雨を降る事を予言した。結局日本人は皆信じなかった。最近降っている暴雨は金閣寺さえ水浸しになった。このような災害がある原因はこの地域の鬼神はまだ済度されていないから。
済度とは何だろう。今日時間が足りないから、暫く詳しく開示していない。今後機会があれば説明する。簡単言えば、済度とはある者はある所へ行きたい時、他の者は彼を連れて能力がある。例えば、ある者は京都から新幹線に乗って東京へ行きたいが、彼はお金がなくて、行ったことも無い。ある者は彼に駅の場所を話した。この状況はそなた達が寺に名前を書き、経を唱え、焼香する事と同じだ。もっと親切な人は彼を駅まで連れる。しかし、彼はある者がお金を与えて、切符を買えて乗るまでにあそこで待っている。此れは自分の眷属は引き続きに経を唱えて、仏を拝んでいて、そなた達の祖先が三悪道から離れられるまでという状況と同じだ。この時若しある者は彼に駅を案内して、切符を買えさせて、また彼を連れて一緒に東京へ行く。更にこの者は自分は嘗て東京へ行った事があって、乗車の方法を分かる。そなたはこの助けを得た者の感じが何だと思う。今日修める阿弥陀仏超度法はこのような方法である。
阿弥陀仏大超度法は日本に於いて、始めて修める。本来チベットでこの法を修めるのは必ず一日をかかる。しかし、リンチェンドルジェ・リンポチェは商業社会の中に皆時間が足りない事を分かるから、自分は苦労して、今日の法を数時間で短縮する。しかし、短縮とはある物が漏られるとは言えない。唯そなた達がエスプレッソを飲む時と同じで、コーヒーを濃縮したけど、その中の成分は欠かない。
リンチェンドルジェ・リンポチェは阿弥陀仏超度法を修める間に、そなた達は多くの儀軌を見える。分からなくても構わない。そなた達は元々分からないから、そなた達はリンチェンドルジェ・リンポチェを信じて、リンチェンドルジェ・リンポチェは必ずそなた達が済度したい亡者を助けて浄土へ行く能力があればいい。
続いて、リンチェンドルジェ・リンポチェは始めて「阿弥陀仏大超度法」儀軌を行った。最初発心及び悪魔を追い払う祈請文を唱える。悪魔を追い払うのは悪魔に今日の法会を妨げさせない。次は祈請文の中に阿弥陀仏荘厳の寶相、観音菩薩及び大勢至菩薩を含めて、また阿弥陀仏国土の光景を描いた。更に阿弥陀仏を壇城に迎えて、主法者は本尊と無二無別させて、仏菩薩に八供を供える。また、再び阿弥陀仏及び浄土を紹介して、リンチェンドルジェ・リンポチェは法本の文字を唱える同時に観想をした。
実はこの描写は済度されたい亡者に聞かせるためだ。そなた達に聞かせない。例えばそなたはある者に会わない者を紹介する時に相手の様子を説明するのようだ。相手に行かない所を話す時も当地の風景を説明する。その後、八供及び五種供養でリンチェンドルジェ・リンポチェは代表して、仏菩薩を供養する。祈請文の中にまた阿弥陀仏の功徳及びそなた達を助ける方法も説明した。阿弥陀仏の願力は今日時間が足りないから暫く解釈しない。
リンチェンドルジェ・リンポチェは参列した大衆を連れて、阿弥陀仏の心呪を唱えた。茶供儀軌する時、リンチェンドルジェ・リンポチェは開示された,長く読むので、主催者はこのお供茶で喉を潤しても結構で、これも1種類の供養だと言える,それに、法会を参加する皆に茶品を一緒に受けさせた。薈供儀軌を行った時、リンチェンドルジェ・リンポチェも慈悲で皆と共に供品を享受した。
済度儀軌を進んでいる時、リンチェンドルジェ・リンポチェは皆に起立することを指示されて、領衆出家弟子が代表として法会の参加者の祖先及び害された衆生と仏菩薩に頂礼した。リンチェンドルジェ・リンポチェは皆を引き連れて一段の祈請文を唱えた,祈請文の中に「中陰恐懼閻魔關、煩惱痛苦所折磨、淒涼處境徘徊者、慈悲之力祈救護」と言及した。リンチェンドルジェ・リンポチェは特に日本語の通訳者にこの一段大切な祈請文を現場で日本語を通訳させた,法会を参加する日本信者が従って唱えるのをさせた。その後、法本の内容を読んでいたところ、リンチェンドルジェ・リンポチェは極めて慈悲で、衆生が輪廻の中にの苦しさを憐憫して、思わずすすり泣いて涙を落とした。
壇城上の済度ネームリストはそなた達今日助けたくて済度したい歴代祖先で、また歴代祖先の寃親債主も入れた,今日済度されたこれ等亡者は累世の業障が全て整除することが出来た。
リンチェンドルジェ・リンポチェが修法円満に終った,予定時間より早かったことを気が付いた、修法時間は短くになったので、ついに仰った、今日の参加者は割合に恭敬で、主催するのリンチェンドルジェ・リンポチェが比較的にあんなに疲れる事はしない。
見ると仏菩薩がそなた達を助けに来られたようだが実は全てそなた達は自分を助けた。なぜ供養することは要るかそれは我らは福報が足りない,お金を儲けて、事業があって、結婚したことは福報があるには限られない,仏経の中に載せてあり、仏を学ぶものこそ本当な福報のある者である。沢山者は全部幸せな人生とはお金を持ち、家庭があって、事業をせいこうするのである,前、法を行っていた過程の中にの祈請文の中に、リンチェンドルジェ・リンポチェは既に皆のために福報、寿命、知恵共増長するように祈った,しかし、それらはすべてそなた達が仏を勉強させるには用いるもんである。
今日、法会を参加に来た者は只100人あまりようで、しかし、そなた達の後ろに連れて来て、そなた達が見えないのはまた多かった。我ら中国人は1つの言い方があって、お酒を飲むのがとても好き者を酒鬼と呼び、酒を飲みすぎると鬼みたいになって、そなたと一緒にいた友も鬼みたいである。お肉、お魚を食べるのがすき者は鬼道に堕ちろとする,または生肉で、日本人みたい刺し身が好きで、生肉を食べるのが好きであれば、そなたがこれ等生肉を食べるとき、そなたは既に鬼のようで、それは鬼も生肉を食べるのが好きである。
リンチェンドルジェ・リンポチェはこれらを開示させるのがそなた達に恐喝する事ではない、これはリンチェンドルジェ・リンポチェが魚と肉を食べる人々の未来が何か起こる事を見えられて、嘗て、リンチェンドルジェ・リンポチェも魚と肉を食べて、その上、そなた達により多く魚を食べて、その後、以前にそれらのお酒を飲んだり、肉食をしたり友達が以後にリンチェンドルジェ・リンポチェに害する。「害する」とは、傷害する事ではなくて、リンチェンドルジェ・リンポチェに貪欲を益々重くなっていく。リンチェンドルジェ・リンポチェはそなたが仏を学んでも結婚しなくて付き合わなくて商売をさせないのである。菜食すると、付き合わない事ではなくて、商売が出来ない事ではない。リンチェンドルジェ・リンポチェも菜食しているが、ただ商売が益々発展して行く。
リンチェンドルジェ・リンポチェは1996年から衆生を助けて、この20年余りの修行の経験により、仏が諭すのが全て正しくて正確で、そなた達が必ず遣り遂げる事が出来で、今日、仏菩薩がそなた達に助けてくれようが、実にはそなた達が自分が自分を助けてくれて、仏菩薩の一切が我々によい事で、そなたたちが素直にするはずである。して行っても、一つの条件に符合する必要があり、つまり上師がいなければならなくて、上師に従って、また仏菩薩の教導を遣り遂げなければ成らない。
リンチェンドルジェ・リンポチェの弟子は現在、既にヨーロッパとアメリカを広く及んで、また、現在、欧米の多くの国も菜食する事を提唱していく。菜食をする事はそなたの健康に対して良いだけではなくて、また此の土地の為に、そなた達の後代を愛護するわけである。リンチェンドルジェ・リンポチェは「全世界は何故災難が益々多くなるか」と開示されて、今年には多くの地方が雨を降ると土石流になって、此の時代が仏経に諭す事と同じ、此れは人の心が益々悪くなっていて、土地神、山神と龍神が人々にとって怒って、報復する心を生じる。此れは何故現在台湾、日本また全世界に癌に罹る人が益々多くなっているわけで、主な原因は肉を食べて殺生したためである。
今日の法会は皆に阿弥陀仏と良い縁を結ぶ事を助けてくれて、リンチェンドルジェ・リンポチェも今日の法会が皆と日本に助けがある事と望んでいる。今日、法会に参加した人々は全京都に最も福報がある人で、法会に参加するだけではなくて、晩御飯も食べられるし、「大文字祭」も観賞する事が出来るし、居酒屋に行く事に比べて良くて、唯ビールと焼酎だけが無かった。
後で、リンチェンドルジェ・リンポチェは未だ皈依しない信衆に先に戸外で食事をして「大文字祭」を観賞させて、それから弟子に率いて護法を修めて行った。法会が円満に完了した後に、リンチェンドルジェ・リンポチェは苦労を厭わないで日本現地の弟子と信衆を続けて接見して、衆生に様々な苦しみを解決し、殊勝な仏法を開示して加持された。
2010 年 09 月 01 日 更新