2010年6月30日、尊き怙主 直貢チェツァン法王は今回の世界弘法の旅の台湾での日程を終えて、夜に飛行機に乗って、台湾を離れた。直貢チェツァン法王の根本弟子とするリンチェンドルジェ・リンポチェは自ら 直貢チェツァン法王の身辺の世話を致して、空港まで到着して、更 に一緒に飛行機待合室に入ることを護送した。台湾桃園空港では、直貢噶舉派の台湾にある数名のリンポチェ、ラマ僧や信者が直貢チェツァン法王を恭しく見送って、かつ寶吉祥仏法センター の400人の弟子は、早めに空港で秩序が整然とする列に並んでいて、直貢チェツァン法王と直貢チェツァン法王の根本弟子リンチェンドルジェ・リ ンポチェをお待ち申し上げた。寶吉祥の弟子は金剛上師 リンチェンドルジェ・リンポチェの謹厳な教導に従って、秩序が整然としている400人の 隊列が人目を引くが、しかし旅客について齎す影響がとても少ない。直貢チェツァン法王はリンチェンドルジェ・リンポチェの護送で、空港の出国ホールに到着する時に、各位のリンポチェ、ラマ僧や信者は、前に向って、直貢チェツァン法王とリンチェンドルジェ・リンポチェにご挨拶して、寶吉祥弟子達は教派の旗と寶吉祥仏法センターの旗を振り回して、そして恩に感じる挨拶語で、直貢チェツァン法王とその身辺の世話を致すリンチェンドル ジェ・リンポチェを迎えた。現場で居合わせて待つ台湾の各マスコミの記者は、この熱烈な画面を摂ることだけではなくて、更 に「恭送 直貢チェツァン法王」との赤い布を持っている寶吉祥弟子の歓迎列の前で、直貢 チェツァン法王に簡単で短い取材を行った。
今度、直貢チェツァン法王が台湾にいる最も重 要な日程は、6月6日に、台北アリーナにて、「チベット仏教直貢噶舉派 祖師ジッテン・サムゴン793年記念大法会」を催した。この大法会の主催者は直貢噶舉派であり、社団法人中華民国寶吉祥仏教交流協会の協力の基で行われて、1万4千人余りも参加した。リンチェンド ルジェ・リンポチェが法会のすべての仕事件を綿密に手配して、更に尊き怙主 直貢チェツァン法王及び直貢噶舉派の歴代伝承上師の加持のため、法会は非常に荘厳で円満であった。台湾の重 要なマスコミはすべてすべてかなり明らかな記事にてこの法会のニュースを報道した。それに中華テレビ局、年代テレビ局などのマスコミ を含んで、更に直貢チェツァン法王に個別な特別取材をした。直貢チェツァン法王は今度台湾でリンチェンドルジェ・リンポ チェの祈請で、6月13日に寶吉祥仏法センターでリンチェンドルジェ・リンポチェ及び弟子達と茶話会をなさって仏法を開示さらた。
空港でのマスコミの取材が終わった後に、直 貢チェツァン法王はほほえんで見送る寶吉祥弟子に向って手を振って名残のご挨拶をして、そして、リンチェンドルジェ・リンポチェが身辺の世話をしているままで、飛行機待合室に入って、飛行機に乗って台湾を離れて、弘法の旅を続けた。尊き怙主直貢チェツァン法王は自ら台湾に臨んで法会を催したことをいただいて、法 会に参加した者が多くの利益を得ることができるだけではなくて、全体の台湾はすべて殊勝な加持を獲得できる。尊き直貢チェツァン法王は苦労して弘法をなさることに恩に感じて、同じく尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは全力を尽くして台湾この土地と衆生のため、大成就者及び殊勝な教派の伝承と良い縁を結ぶ機会をつくることに恩に感じた。
2010 年 07 月 17 日 更新