お知らせ

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは2010年3月20日、14名の台北寶吉祥仏法センターの弟子を引き連れて、インドのヂャンチュウブリンへ閉関しに赴く。これはリンチェンドルジェ・リンポチェの第11回の閉関であり、弟子を引き連れて閉関しにいくのは第二回である。

リンチェンドルジェ・リンポチェは嘗て次の如く開示された。直貢噶舉教派は非常に実修を重視する教派であり、通常は出家衆はすべて3年3ヶ月3日の閉関を経なければならない。閉関は菩薩道を修行する修行者にとってとても重要であるので、いつも閉関をして功徳に累積しなければならないため、衆生を利益する。リンチェンドルジェ・リンポチェは根本上師 チェツァン法王の指導の下で、すでに十回以上の閉関を円満に修行した。

リンチェンドルジェ・リンポチェは次のとおり開示した。今度は閉関に引き連れられる弟子は、嘗て2009年3月にリンチェンドルジェ・リンポチェの指導の下で、閉関をしたことがあって、かつ2010年1月30日に菩薩戒を伝授してもらった弟子である。閉関期間の規定は非常に厳格であって、話をすることができなくて、外に連絡することができなくて、窓の外を見ることができなくて、たとえ隣の部屋の人が大声で助けを求めても応対することができなくて、入浴することができなくて、鏡を見ることができない、ひげを剃ることができない。髪の毛と爪を切ることができなくて、石鹸及び香りの乳液を使うことができない。リンチェンドルジェ・リンポチェはこう開示した。弟子達はまだ衆生を利益する資格と能力がなくて、弟子に閉関をさせる目的の1つは、皆が往生する時に一人でどんなに寂しいことを体得させるのである。人の往生する時に、たとえ多くの親友はあなたの周囲をめぐって、更にあなたを抱いているとしても、やはり非常に寂しいと感じる。だから閉関の訓練を通して、皆に少しこのような感じを体得させて、往生の時に比較的にそんなに恐れない。その他に、皆に落ち着くことをさせることができて、自分が間違ってある所はどこかと反省する。ふだんは落ち着く機会が比較的にない。あなた達は自分の問題がどこにあるのかと知らなくて、自分の問題に直面することができなくて、そして自分の問題を知りたくない。

リンチェンドルジェ・リンポチェは毎回の閉関期間に、リンチェンドルジェ・リンポチェの根本上師──直貢噶舉 チェツァン法王はいずれも閉関の部屋の近くで、リンチェンドルジェ・リンポチェを加持された。毎回閉関を円満に終えて、閉関の部屋を出た時に、リンチェンドルジェ・リンポチェは必ず閉関の円満ですべての功徳を根本上師 尊きチェツァン法王に供養する。そして、閉関期間の現れる徴候をチェツァン法王に報告して、チェツァン法王もリンチェンドルジェ・リンポチェが実際に修行して実証した修行成就を証した。2009年に閉関が円満に終了した時に、リンチェンドルジェ・リンポチェは弟子を引き連れてチェツァン法王に拝見して、チェツァン法王は嘗て:上師及び弟子は一緒にこちらで同時に修行するのはとても貴重なことだと開示された。今回、リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥仏法センターの弟子を引き連れて閉関する同時に、リンチェンドルジェ・リンポチェ自分も部屋で閉関して、そして弟子の閉関を世話する。リンチェンドルジェ・リンポチェは弟子に対する加護配慮は全方面であり、生々世々のものである。

2010 年 03 月 19 日 更新