お知らせ

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、来る2009年8月16日に日本京都寶吉祥仏法センターで「施身法」法会を主催する。日本現地の信衆数十人余り、及び台湾寶吉祥仏法センターからの弟子らが此の殊勝な法会に参加する。
「施身法」とはチベット密教八大成就法の一つで、此れを修め成就した者は今生で生死を離脱する事が出来、更に高い者は無數の衆生を助けて生死を解脱させる事が出来、その功德は廣く大きく又不思議だ。然るに施身法を修める過程は極めて難しく、大慈悲、大願力、大福報を備える者でなければ成就は不可能で、公に修めて衆生を済度することは出来ない。リンチェンドルジェ・リンポチェは、2000年に尊きチェツァン法王より親しく施身法灌頂を授けられ、2006年にはまたチェツァン法王自身がお使いになっていた施身法法器の贈与を受けた。それはリンチェンドルジェ・リンポチェがチェツァン法王の施身法の法脈を受け継いだ事の象徴に他ならない。

リンチェンドルジェ・リンポチェは十餘年来、台灣で定期的に「施身法」法會を行ない、数多の衆生が済度を得るのを助けてきた。現在は毎月1回挙行している。毎回の法會参列人數は千人を越え、遠くは日本、インド、オーストラリアとオランダから来て参列される信徒も居り、その多くの参列者の病苦は軽減されたり、消えたりしている。

2007年12月中旬、日本京都嵯峨野観光鉄道株式会社の長谷川社長の要請に応じて、走行中のトロッコ列車上で「施身法」済度法会を挙行、此れは施身法が日本で初めて修められ、また全世界古今往來先例が無いことでもある。今回の施身法は去年と同じように、わざわざ京都の伝統な行事―「大文字送り火」の日に行う。「大文字送り火」の日に、京都の人々はお盆で迎えた祖先の霊を送り返すので、この日に日本京都寶吉祥仏法センターが「施身法」を修めて衆生を済度するのは特別な意義があり、虚空数多の衆生に法益が齎されたものと思われる!

2009 年 08 月 13 日 更新