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尊きリンチェンドルジェ・リンポチェ、台北・寶吉祥仏法センターにて《三十五仏懺》ならびに「黒水財神法」・「大象財神法」を主法され円満成就

2026年2月17日、旧暦正月元日、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは台北・寶吉祥仏法センターにおいて《三十五仏懺》を主法され、懺悔法門の意義と重要性についてご開示になられた。あわせて殊勝なる黒水財神法および大象財神法を修持され、慈悲をもって衆生が仏法を学ぶための資糧と福報を積むことができるようご加持くださったのである。

仏法を学ぶ要は、上師を恭敬し、布施供養の心を発し、上師に対して無比の信心を生じ、心の奥底から徹底して懺悔し、勇気をもって罪業の果報に向き合うことにあるのである。リンポチェは慈悲をもって大衆をお諭しになり、人生は苦く短いものであるゆえ、決意を定めて真摯に仏法を学び、この生において上師にお随いして学ぶ善縁を大切にし、教えに依って実践し、輪廻より解脱すべきであるとお示しになったのである。リンポチェの慈悲深きご垂念に深く感謝申し上げ、弟子一同は上師に堅くお随いし、仏法を学び続けることをここに誓願するものである。

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2026 年 02 月 23 日 更新