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尊き リンチェンドルジェ・リンポチェは、寶吉祥 リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺にて「長寿仏灌頂法会」を主法され、円満に終了

2025年10月19日、開山住持上師であられる尊き リンチェンドルジェ・リンポチェは、寶吉祥 リンチェンドルジェ・リンポチェ仏寺において「長寿仏灌頂法会」を主法された。リンポチェは衆生のために殊勝な長寿仏の灌頂を賜い、慈悲の修法をもって、一切衆生の寿命における障礙を除き、福徳を増長させ、仏法を学ぶために十分な時間を得、阿弥陀仏の浄土に往生する機縁を具えるよう加持を施された。

尊き リンチェンドルジェ・リンポチェが大殿に入られると、妙なる香気が殿内に満ち、清浄にして荘厳なる雰囲気が広がった。その瞬間、参会した大衆の身も心も静まり、安らぎと祥和に包まれた。リンポチェは大悲の心をもって修法を行われ、大衆を導きながら長寿仏の心咒を唱えられた。そのとき、リンポチェの尊身と壇城はともに金色の光を放ち、大地が震動した。リンポチェは長寿仏の宝瓶、トルマ、そして彩箭をもって、身・口・意の灌頂を授けられ、ご自身の地・風・水・火・空の五大元素の精華を余すところなく衆生に加持された。会場の人々は慈悲の温流に包まれ、身体の熱を覚える者、頭頂がゾクッとした者、全身の毛が逆立つ者など、それぞれにリンポチェの衆生を利益する大悲願力を深く体感した。

リンチェンドルジェ・リンポチェは、大衆に対し老婆心から繰り返し忠告した。すなわち、常に菜食を心がけて殺生を戒め、三宝に帰依し、常に供養と布施を行い、法会に参加して、五戒十善および『仏子行三十七頌』を実践すべきであると。これらを行ずることによってこそ、真の法益を受けるための福徳と因縁を積むことができる。リンポチェは広大なる菩提心をもって修法され、その加持力は比類なく、無辺の衆生を利益されたのである。

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2025 年 10 月 23 日 更新