寶吉祥仏法センターの住持上師──尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、日本京都の寶吉祥仏法センターで、5月25日に殊勝な「上師供養法」法会を、そして5月28日に「不動明王火供法会」を主催される。日本現地の貴賓と150人の台湾の弟子達が参加する予定である。今回の法会は京都寶吉祥仏法センターの開光三周年を記念するだけではなくて、日本の東北大地震による被害者を済度して幸福を祈るためであり、しかも日本のこの地方と日本国民の福報を増やすため開催されるのである。
リンチェンドルジェ・リンポチェはよく弟子にこう開示して、布施と供養は仏を学ぶ基礎であり、それも福報を累積するために最も簡単かつ効率性がよい方法である。末法時代の衆生は福が薄く業が重く、その故、毎年リンチェンドルジェ・リンポチェは上師供養法を修めて、歴代の伝承上師に感謝することだけではなくて、それも皆に急速に仏を学ぶ福徳資糧を累積できるように手伝うためである。
「火供」はチベット仏教の中で非常に殊勝な密法であり、リンポチェのレベルの行者でなければ修めることができない。今度、リンチェンドルジェ・リンポチェが修めるのは「不動明王火供」であり、息、増、懐、誅など四法の息法に属して、鬼、化け物や邪魔を慰めて、災厄を消して、吉を取り入れて凶を避けて、不思議な効果を持つ。不動明王は日本との因縁がとても深い本尊であり、日本地区で広く供養され礼拝される。京都寶吉祥仏法センターでは、特にリンチェンドルジェ・リンポチェが数年前に雲南で転々とうけた不動明王の仏像を祭っていて、不動明王はリンチェンドルジェ・リンポチェと寶吉祥仏法センターとの淵源が深いことが明らかに示される。
2008年5月の京都寶吉祥仏法センター開光大典の当日から、尊勝なろ直貢チェツァン法王はリンチェンドルジェ・リンポチェを連れて火供を修めてから、リンチェンドルジェ・リンポチェは毎年ここで火供法を修持して、諸仏菩薩を供養することを表すだけではなくて、空虚の中の一切有情衆生に布施してあげて、六道衆生に齎す利益が広大無辺である。
2011 年 05 月 02 日 更新