お知らせ

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは2011年1月3日に、日本京都寶吉祥仏法センターにおいて、午前には「三十五仏懺」法門を、午後には「普巴(プルパ)金剛」法門を修める法会を主催する予定である。

リンチェンドルジェ・リンポチェは嘗て、懺悔が仏法にしかなくて、その他の宗教ではこの法門がない。懺悔も七支供養の一つの供養であり、仏を学ぶ者にとって、非常に大切である。一般には、観音懺、千仏懺、梁皇宝懺、水懺などの拝懺する懺悔法門はすべて仏陀が自ら伝わるのではなくて、後代の人の書いた法門である。が、「三十五仏懺」は寶積経に記載されている唯一の釈迦牟尼仏から自ら伝わったの懺悔法門であり、加持の力はとても大きい。「三十五仏懺」は菩提心を発し菩薩道を修める人のため専門な修行し方であり、というのは我々が生生世世にすべて多くの障害があるため、この懺悔法により急速に仏を学ぶ障害を取り除いて助けるような必要がある。

三十五仏懺は岩伝法であり、普通の人が気軽に修めることができる法門ではない。この法は更に容易に得ることではなくて、福報が足りなければ、この法本を得ることができない。リンチェンドルジェ・リンポチェは直貢チェツァン法王より自らこの殊勝な懺悔法門を伝えられたのであり、この数年間、台湾の旧暦の元旦の午前に、弟子と信者達を連れてこの法門を修めた。今度リンチェンドルジェ・リンポチェは初めて日本で「三十五仏懺」を修めるのであり、日本、台湾、更に他の所からこの法会に参加しに来る衆生に、非常に大きな利益をもたらす。

リンチェンドルジェ・リンポチェの修められる「プルパ金剛」法は直貢チェツァン法王が台湾に訪れた時に自ら伝えられた「岩伝法」であり、この法本は直貢噶舉教派第29世法王が整理されたのである。2004年、、リンチェンドルジェ・リンポチェが「プルパ金剛」を閉関し円満して本尊と相応できた。本尊と相応された時に、関房の上空に恐ろしい雷鳴が轟き、雷鳴りよりもっと大きくて、全ての関房が揺れ続け、揺れは地震よりもひどかった。完全に法本に記載される瑞相と符合する。もし修行者は定力が足りないと、本尊と見る時には、もし怖いと感じる人は業が重いことを表して、その場でプルパ金剛に彼を連れていかれて死んでしまう。

「プルパ金剛」法を修める事は非常に難しくて、菩提心まで修めなければ此れを修めることが出来ない。通常、修法者の本尊は密法金剛部であり、且つ修法者は既に密法の無上瑜伽部まで修めて、その禅定が少なくとも離戯瑜伽の境界まで修め得なければならない。プルパ金剛は金剛薩埵の忿怒尊であり、極めて勇猛な本尊であり、力が強く、且つ、速度も極めて速い。

リンチェンドルジェ・リンポチェは「プルパ金剛法」を修法する過程において、常に極めて低く沈み雷鳴のような叫び声を発し、眉を逆立て、目を突き出し、口を歪めて、極めて獰猛な表情を表して、それは、プルパ金剛の忿怒相と全く同じで、本尊と相応する殊勝な兆候を現す。リンチェンドルジェ・リンポチェは清浄の心にて「プルパ金剛法」を修める時に、参列者がもし清浄の心をもってこの法会に参加するならば、必ず殊勝で無比な加持を得ることができて、不可思議な助けを得ることができる。

2010 年 12 月 31 日 更新