お知らせ

寶吉祥仏法センターの住持――尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは来る2010年8月16日には、日本京都寶吉祥仏法センターで殊勝な「チベット仏教直貢噶舉派の阿弥陀仏無遮大超度法会」を初めて主催して、日本当地の信衆及び台湾寶吉祥仏法センターの弟子がこの殊勝な法会に参加してくる。

リンチェンドルジェ・リンポチェは2005年から、毎年に台湾にて殊勝な「チベット仏教直貢噶舉派の阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催している。過去の5回の大法会では、放送、テレビ、新聞、雑誌、宣傳ポスターもなく、媒體で廣告もせず、ただ寶吉祥仏法センターの弟子達が口コミで、リンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲願力を伝えるだけで、毎年会場は満員になる。5年で参列した信眾の総数は延べ5万4千人に達し、日本、香港、オランダ、フランス、印度、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、フィリッピン、ブラジル等海外からも多くの信眾がこの法会に参列するため台湾を訪れ、更にチベット仏教の直貢噶舉教派、ヅバカジュ派、ニンマ派、ゲル派など異なる教派のンガパ、ゲシェ、ガムポ、ラマ、アニ及び顯教出家衆などが、自主的に法会に参列している。

毎回の大法会の入場券、済度、点灯は如何なる料金も取らず、必要とする千万元に及ぶ經費は、リンチェンドルジェ・リンポチェの監督の下、社団法人中華民国寶吉祥仏教文化交流協会の会員により共同負擔とし、他に募金をしない。過去5年で毎年の法会が円満に終了した後、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはご自身の寄付金と「チベット仏教直貢噶舉教派の阿弥陀仏無遮大超度法会」に参列した信衆の供養金を併せ、全額内政部に寄贈して公益慈善、社会福利事業と災害の再建費用に使用し、衆生に代わり廣く善縁を結んでいる。大法会現場には内政部專員、弁護士、会計師及び銀行專員を招いて立会いして頂き、5年此の方寄贈した金額は合計2千4百万元にも上っている。

8月16日には京都の伝統な行事―「大文字送り火」の日に行う。「大文字送り火」の日に、京都の人々はお盆で迎えた祖先の霊を送り返す。だから、過去の2年間、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはこの日で日本京都寶吉祥仏法センターが「施身法」を修めて衆生を済度した。今年にこの日を選んで「阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催し、一層虚空数多の衆生に法益が齎されたものと思われる!

参加希望者は、8月13日までにお申し込みください。
京都でのお問い合わせ:黄(こう) 凡郡
電 話:+81-75-222-1151

2010 年 08 月 04 日 更新