お知らせ

2010年7月4日晩、台湾の年代テレビ局の「真情台湾」という番組で、「高山上的世界級宗教領袖(高山上の世界レベルな宗教の領袖)」を題にして、尊き怙主 直貢チェツァン法王の取材訪問が放映された。一時間ほどの取材の中で、直貢チェツァン法王が気楽に過去の生活の中の様々さを述べて、たくさんの人が生まれ変わりの尊き 教派の領袖に対する好奇心について解答されて、そして普通の人のよくある誤解を明らかにして、「リンポチェ」は必ず生まれ変わりのことだとは限らなくて、珍しい世の中の宝だと開示された。直貢チェツァン法王は更に自身から文革時期の揺れ動いていることをしばしば経験したことがあってどのように苦難の中から人生の苦しみ及び無常を体験するのかと開示して、さらに困難に直面する憂くがない強さを鍛練できる。現代人の生活は優渥であり、また非常にテレビの影響を受けすぎて、現実的な生活の試練を受け入れる能力がなくて、そのため、みんながもっと深く無常を体得して、因果の業報を理解して、得難い人身を大切にして、多く善行をやって、衆生を利益しなければならないと開示された。しかも直貢チェツァン法王は根本弟子が1つの流派の伝承する信者であり、根本上師と弟子のと関係をも表していることを詳しく解釈した。最後、直貢チェツァン法王は皆さんが健康、平安、円満になることを祝福なされた。

今回の特別取材の中では、直貢チェツァン法王はただ簡明でわかりやすい言語だけを使って、悠然と生活化のストーリを語ったが、その中で仏法の最もすぐれている観念をテレビの観衆に伝えて、それは仏法を生活の中に生かす修行する法門を示現して、大成就者は一心に衆生を利益する大知恵をも現れたのである。

2010 年 07 月 17 日 更新