尊き怙主直貢チェツァン法王は華視テレビ「華視新聞雑誌」の取材を受け、その内容は6月14日夜に放映された。「華視新聞雑誌」は台湾において長い歴史を持つ番組で、2010年までに既に29年以上も継続放映されている。十分ほどの取材の中で、番組の司会はリンチェンドルジェ・リンポチェが直貢チェツァン法王の根本弟子であることから話し始め、司会者が「根本弟子」の意味を質問すると、直貢チェツァン法王は、はっきりと次の如く開示された。「根本弟子とは身口意が上師に従っており、上師の言う通りに行い、上師の灌頂、口伝を受け、しかも自分も修行し、ある段階の悟りを得た者である。」簡単な言葉で明確に根本弟子と根本上師との関係を陳述されると同時に、リンチェンドルジェ・リンポチェは直貢チェツァン法王の身口意に完全に従っていることとその修行の成就をお話になられた。放映内容は以下の通りです。ぜひ御覧ください。
2010 年 06 月 21 日 更新