尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは2010年5月22、23日二日間にわたって日本京都寶吉祥仏法センターにて開光二周年記念法会を主催します。22日には直貢噶舉上師供養法を、23日には殊勝な火供を行う予定です。
チベット仏教直貢噶舉教派の日本京都寶吉祥仏法センターはチベット仏教直貢噶舉教派のみならず、チベット仏教の四大教派が日本で現地の宗教法に基づいて設けたチベット仏教の仏法を広める機構です。それは、台湾寶吉祥仏法センターの住持上師 リンチェンドルジェ・リンポチェが尊き直貢噶舉第37代法王チェツァンリンポチェのご指導の下で、2008年5月29日に創立されました。当日、尊きチェツァン法王はリンチェンドルジェ・リンポチェのお招きに応え、日本京都に新築した直貢噶舉寶吉祥仏法センターにご光臨になられ、開光大典法会を主催なされました。この盛事のため、リンチェンドルジェ・リンポチェは自ら遥々インドに赴き、恭しくチェツァン法王を台湾にお迎えし、更に日本の京都にお連れして、開光大典法会の主催をお願いしました。
日本京都寶吉祥仏法センターは間もなく開光満二周年を迎えます。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはこの間このセンターにてチベット仏教直貢噶舉派密法法会を数多く主催され、それには「施身法」、「長寿仏」、「黒水財神」、「象頭財神」、「普巴(プルバ)金剛」等を含んでおり、日本地元の無数の衆生に利益しました。そして、直貢噶舉教派の教法を広めました。
リンチェンドルジェ・リンポチェは今回日本京都寶吉祥仏法センターにて、開光記念法会を主催し、上師供養法を修めます。 それは、直貢噶舉派歴代伝承上師全てが、この仏法センター及び信者全部を加持して守る事を象徴し、更に、直貢噶舉派の教法は此処で末永く伝承され、広く大きく展開される事を表します。
2010 年 05 月 10 日 更新