お知らせ

尊き チェツァン法王は2010年6月6日午前8時30分から午後1時30分まで、台湾台北アリーナにて「チベット仏教直貢噶舉派 祖師ジッテン・サムゴン793年記念大法会」を自ら主法する。今回大法会の主催者は直貢噶舉派であり、社団法人中華民国寶吉祥仏教交流協会の協力の基で行われる。法会の主旨は台湾の幸福と世界平和を祈るためである。

今回の大法会の申し込み参加者は、テレビやメディア等の宣伝、あるいは廣告等も行われない状況下、つまり口コミによる伝達だけで、2010年3月時点、既に1万4千人を上回っており、キャンセル待ち申請者も増加傾向にある。申し込み参加者は顕、密の出家衆及び台湾、中国、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、マレーシア、日本、韓国、香港、マカオ、インド、ネパール、チベット、タイ、米国、カナダ、ドイツ、フランス、オランダ、オーストラリアなど国々の信者を含んでいる。

今回の大法会の入場券、点灯はいずれも無料で、必要とする千萬元に及ぶ經費は上師 リンチェンドルジェ・リンポチェの監督下において、中華民国寶吉祥仏教文化交流協会の会員の共同負担となっており、その他の募金は一切していない。

2002年6月30日に、尊き チェツァン法王は寶吉祥仏法センターの住持上師 リンチェンドルジェ・リンポチェの懇願のため、台湾桃園ドーム体育館で万人大法会(当時修めた二つ殊勝な法門は「ポワ法」と「直貢噶舉派 祖師ジッテン・サムゴンの自ら伝授された本尊パルナシャバリ法門」)を開催した。2010年6月6日の「チベット仏教直貢噶舉派 祖師ジッテン・サムゴン793年記念大法会」は、チェツァン法王が2002年の桃園ドーム万人大法会の後、再度台湾で主法する久しぶりの大法会である。この法会は台湾のすべての民衆とこの崇高な土地のため、あらゆる災害がなくなることを祈り、且つ世界の平和を祈願するため、盛大な規模で開催される。特に直貢噶舉教派の831周年を記念して、更に特別な意義を持っている。

2010 年 04 月 24 日 更新