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法王が慈悲深く、リンチェンドルジェ・リンポチェの御祈願を満たした:世界中の直貢噶舉が同時法会 「パルナシャバリ」疫病除け特殊法門の執り行い

「新型コロナウイルス」疫病によって恐怖を覚えた衆生を安定させるため、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは自ら直貢チェ・ツァン法王に祈願した。法王は喜んで受け入れた上、即刻に世界中の直貢噶舉が同時法会「パルナシャバリ」を24時間止まらず執り行い、この殊勝なる衆生救済の盛事を認められた。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは修法なされ、弟子を率い24時間《パルナシャバリ真言》を念誦された。
*皆様へ衆生の幸福を祈られるように、当真言の画像を配信していただいてください。*
影本連結分享:http://www.gloje.org/jp/2020020910_video

台湾寶吉祥仏法センター住持上師リンチェンドルジェ・リンポチェは、ここ二、三日、衆生が新型コロナウイルスへの懸念を見受け、いかに仏法を用いて、苦しんている衆生や一切人類に助けようと思案していた。

2月9日早朝四時半に、リンチェンドルジェ・リンポチェが突然目覚め、頭の中ではまだその解決策で回っていたところを、自分の根本上師尊勝なる直貢チェ・ツァン法王に求めるべきだと考えついた。

直貢噶舉派第37世尊勝なるチェツァン法王

その朝リンチェンドルジェ・リンポチェはお電話にて遠くアメリカにいらっしゃる尊勝なる直貢チェ・ツァン法王に、人類が今回の疫病の苦難から離れられるように、世界中の直貢噶舉仏法センターそして仏寺を動員して、修法いただけないかと求めた。法王はそれを聞き、喜んで受け入れた上、即刻、世界中の直貢噶舉181センターを動員し2月9日同時に修法するようご指示なされた。

寶吉祥仏法センター住持尊きリンチェンドルジェ・リンポチェ

今回で修める法は、直貢噶舉祖師ジッテン‧サムゴンが伝えた本尊パルナシャバリという秘密法である。本尊パルナシャバリは、一切の疫病、病気、不治の病そして伝染病を専門に対峙する法である。

法王は慈悲深く弟子の願望を満たした上、衆生を加持できるように、24時間絶えず本尊パルナシャバリの真言を唱え、法を修めるようとすべての仏法センターにご指示がなされた。台湾台北寶吉祥仏法センターは2月9日夜10時より、2月10日夜10時まで行うが、所在の国によって、一部のセンターは1日、2日遅れて開始する可能性もあるが、法王はすべての仏法センターを同時に修法するのを動員した。

法王から許可を下さった後、さらにリンチェンドルジェ・リンポチェにこう言った。「こういうことだったんだ。道理で心にさっぱりしない、もやもやしていた。いいことがあるような気がしたが、こんないいことだったんだ」。衆生のため、仏法事業のため、リンチェンドルジェ・リンポチェは法王との心が通じ合っている。リンチェンドルジェ・リンポチェは2月9日夜10時より法座に上られ修法なされた。1000名あまりの弟子を率い24時間《パルナシャバリ真言》を念誦された。

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2020 年 02 月 12 日 更新