2007年インド大法会

2007年2月末 リンチェンドルジェ・リンポチェははインドのシーク教の方々の願いに応じて、2百人の弟子を連れて北インドパンジャブ省に赴き、観音法門を伝授する法会を主催します。そしてニューデリーで阿彌陀佛大超度法会を行います。これは歴史上第1回のチベット仏教がシーク教区でシーク教の方々のために仏法を伝授する雄大な場面なのです。2月25日の観音法門法会に約7百人が参加したと概算されます。リンチェンドルジェ・リンポチェのの大慈悲、大知恵の撮受をうけて、地元の人はリンポチェに何より恭敬心が昇って、そこで仏法に対する希求の心が昇ります。

2008 年 12 月 17 日 更新