尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの法会開示

2012年8月19日

法会が始まる前、ある皈依の女弟子は参列者に尊き金剛上師リンチェンドルジェ・リンポチェが自分を助けた経過を分かち合った。

始めて、彼女はまずリンチェンドルジェ・リンポチェ及び諸仏菩薩に懺悔して、彼女が累世で傷付けられた有情衆生に懺悔した。彼女は自分が累世の貪、瞋、痴、慢、疑は今まで修正していないのを懺悔した。同時、彼女は今回病院の検査報告に感謝して、自分に警告していつまでも自分が悪い習慣を修正するのを提示しなければならなくて、もはやだらだら続けない。彼女は特にリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝して、通常は分かりやすい殊勝な教導及び開示で老婆心から繰り返し、彼女及び他の弟子を忠告している。若し今回の検査報告がないと、彼女は引き続きにこれ以上リンチェンドルジェ・リンポチェの体力、精神及び時間をいくら浪費して、自分のような馬鹿な弟子を教導するのを分からない。

彼女は懺悔したが、自分がすぐ修正して、悪を止めて善を行い、毎日反省していることを分からない。また、いつまでもリンチェンドルジェ・リンポチェの教導を生活の中に活かすことも分からない。更に現在生活の享楽を未練して、ちっとも死亡無常を考えなかった。若し彼女は現在リンチェンドルジェ・リンポチェに従って仏を学ばないと、将来彼女は唯自分の業力に従って輪廻して死んだ後に地獄に堕ちる。そうすると、彼女に累世で傷付けられた衆生は済度を得られない。生死病死の恐怖も永遠に解脱できない。若し、彼女は現在仏を学ばなくて、まだ積極的に生活のために忙しいなら、将来年寄ると病気に罹って、死んだ後地獄に堕ちることを恐がって、このままに引き続きに輪廻しているなら、果てがあるわけではない。

13年前、彼女は風邪を引いて熱があるから、診療所に医師に診察された。医師は心拍動が異常だと発見して、彼女に大型病院で検査する事をアドバイスした。彼女は大型病院で検査した後、自分の心臓の大動脈弁閉鎖不全、大動脈上の血管も人工血管を変える必要があるのを発見した。手術を受けたくないから、必ず手術を受ける必要があることを信じないから、彼女はまた他の大型病院で権威のある医者に診断を依頼した。結局二人の医師は同じな事を言って、若し彼女はすぐ手術を受けないと、一旦発病すれば、彼女を受ける病院がいない。更に大型病院でも必ず彼女を救えるのを保証できない。病状を理解するため、彼女はインターネットで様々な医療報道を調べて、彼女はマルファン症候群に罹った。先天性心臓病の一種類で人体の15番染色体は異常になり、現在治られない。唯異常な所を見ながら、処置できるだけ。そうすると、彼女は仕方がなくて、手術を受けなければならない。彼女の心の中に不満を溢れて、いつもただ他人のせいにする事を文句して、常に神様に何故自分だと聞いていた。彼女は自分が殺人もしなくて、放火しないと思って、唯学校から卒業したばかりの学生なのに、いったい彼女は何を間違いにしただろうか。何故自分はこの重大な疾病に罹っただろうか。しかし、彼女は何も選択できないが、必ず手術を受けなければならない。そうしないと、彼女は死ぬ。

手術を受けた翌年、同僚は彼女を紹介して、リンチェンドルジェ・リンポチェに拝謁しに行った。彼女が今でも覚えたのは、始めてリンチェンドルジェ・リンポチェに会った時、心の中に喜びが溢れたことである。理由が分からないが、とても喜んでいると感じた。彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェに自分の状況を詳しく報告して、更にリンチェンドルジェ・リンポチェの教示を求めた。自分が如何なる行なえば、落ち着いて死ぬことができる。リンチェンドルジェ・リンポチェは当時唯彼女に「仏を学ぶ」と返事した。始めて、彼女はこの意味を分からないが、唯此処に来ればよく、正しいと思った。だから、法会に参加し始まって、続いてリンチェンドルジェ・リンポチェに皈依した。

ある一回、彼女は用事があるから、法会に参加しなかった。リンチェンドルジェ・リンポチェは、「あの時来なかった人は今後来る必要がない。」と指示されたが。彼女は心の中に「大変だが、私に法会に参加させないと、どうしましょう。」と考えた。だから、彼女はすぐリンチェンドルジェ・リンポチェにお願いに行った。リンチェンドルジェ・リンポチェは慈悲に、そなた達が如何なるリンチェンドルジェ・リンポチェがどの教法でそなた達を助けるかを分かるわけではないだろう、と開示した。彼女はとてもリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝して、自分を指摘した。彼女は自分が愚かで無知だと思って、その時唯偶には家族と一緒に食事したり、遊んだりしても構わないと思った。法会に一回参加しないと、仏菩薩の恩及び加護を沢山減ったことを分からない。

彼女はこのままに12年間に悩みがなくて、感謝を分からない生活を過ごしていた。
数週間前までに彼女は定期に病院に戻って検査を受けて、医師は彼女に、彼女の心臓の大動脈に直径6センチの血管腫がある、と教えた。直径6センチとはその大きさは握りこぶしと近い。しかし、彼女は一般人と同じように正常に生活して出勤して、何も異常な感じをちっとも持たなかった。理論的には大動脈にこのような大きい腫瘍があれば、必ず非常に快適ではなくて、息苦しい。更にこのような大きい腫瘍なら、簡単に破るべき。一旦破れば、彼女は必ず死ななければならない。彼女は心配したが、医師が再びに沢山な道理を説明して、彼女に手術を受けることを説得するため。しかし、今回彼女は決断して、必ず手術を受けなくて、自分が生きている時、彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェ及び諸仏菩薩に懺悔して、彼女は仏弟子としてやるべき事を行わない。彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェに報告して、彼女が浄土に行きたくて、リンチェンドルジェ・リンポチェに自分を助けることを祈り求めた。彼女は分かったが、人は最後死ななければならない。自分が行った業は返済すべきなら返済する。唯数年間以来、彼女は教えに従って遂行しないから、死亡は自分と近くても分からない。

彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェが通常に繰り返して教導及び開示に感謝して、彼女に早めに事実を受けて、またもはやただ他人のせいにするのを考えなくて、彼女に平然として因果を受けられる。同時、彼女も自分に全て傷付けられた衆生に感謝して、彼女に大修行者であるリンチェンドルジェ・リンポチェに出会った後、業力が全て現れて、彼女に機会を与えて衆生への債務を返済できる。彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェに頼れるが、心の中に少し心配及び悩みを持っている。彼女はまだ死亡を経歴していないから、この全て及び未知の未来はまだ迷っている。彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェに事情を報告した後、リンチェンドルジェ・リンポチェは開示されたが、彼女の心臓は悪くて、元々に血管腫がある。6センチという大きいのに破らないとは既に奇跡だ。また、彼女に「安心しなさい」と言った。

「安心しなさい」という言葉は彼女に元々不安で混乱す心が急にぱっと開けた。彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェ及び諸仏菩薩の加持に感謝して、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが開示された全ての事は生死の瀬戸に直面する彼女にとって、砂漠で降りた雨のように彼女に元々悩んでいるが、すぐ心がぱっと開けて、彼女に怖ろしい心に安住できて、すぐ自分の心を制御して全てを受ける。現在彼女は既にリンチェンドルジェ・リンポチェの加持を持って、たとえ今死んでも彼女も関係がなくて、安心した。それは現在生きている毎日全てリンチェンドルジェ・リンポチェの加持が会って、彼女に時間を与えて浄土へ行く福徳因縁を累積できる。

彼女は大変尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの加持することに感謝し、本来母親は彼女の健康状況を心配して、彼女が日曜日に良く休むことが出来て、もう道場に来ないと望んだ。今年今回の検査報告が出来たまで、彼女は重病にかかったと見えないだけではなく、また落ち着いて死亡に直面することを述べることが出来るのを見て、やっと大変安心して、相変わらずに通常のように規則の生活を暮らし、彼女のために変わり、さらに憂鬱症にかかることもない。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは彼女だけを加持するのではなく、彼女の家族さえも全部お世話をした。彼女は非常に尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝致す。

最後に、彼女は尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが常にこの世に住し、法輪を常に転じて、六道の苦海の中にいる一切有情衆生を救度するようご祈願する。

引き続いて、もう1人女の弟子は尊き金剛上師リンチェンドルジェ・リンポチェと諸仏菩薩に感謝し、彼女に上師を賞賛する事と上師が彼女を助けた過程を分かち合う機会を与えたから。

彼女は2009年に尊き金剛上師リンチェンドルジェ・リンポチェに皈依し、あの時、リンチェンドルジェ・リンポチェは嘗て「皈依することは良い日をくらすためではない。」と申された。彼女皈依した後の最初の日曜日、法会に参加する時、障碍が来た。彼女の夫は非常に反対して、毎日離婚しようと言い争って、家庭は不和で、子供がそれを見て大変苦しんだ。あの頃、彼女は毎日涙で顔を洗った。毎週道場に来て唯二、三時間の事なのに、なぜ彼女の夫は反対することになったか?その後、毎日リンチェンドルジェ・リンポチェ及びアキ・ドロルマ護法の法相に懺悔し、しかしあの頃の懺悔心が間違った、どの役にも立たなかった。その後、彼女は大変真面目に懺悔の仏法テープを聞いて、やっと分かった。これ等は全て因果業力で、誰を責める必要はなく、前世彼女はきっと人に仏を学ばせなくて、利己的で傲慢で、その故、仏を勉強する事は障碍に出会った。このようにまる一年余りを試されて、初めて順調に法会に参加することが出来た。リンチェンドルジェ・リンポチェに感謝し、飽きないように注意させて、彼女を放棄しなかった。彼女は、上師に依止して、供養と布施をよくして、教えに従って遂行する仏弟子になるように頑張る。と発願した。

彼女の腹の中に1つの直径約13センチメートル大きさの筋肉瘤があり、すでに7、8年目になり、彼女は全然気にしなかった。月に15日間くらい、彼女の筋肉瘤は妊娠6ヶ月間ように大きくなって、寝る時まるで大きい石に押えられるように、食事した後、鼓腸になって、彼女に地獄の衆生のように苦しんでいると感じさせた。彼女はもう債を返す時間だと思った。組長は彼女に教えた。チャンスがあれば、よく上師と親しくして、また福報を蓄積するため大供養をするべき。それで、毎週の土曜日、リンチェンドルジェ・リンポチェが信者に接見する時、彼女は時間があれば、道場で跪いて懺悔し、何も考えなく、求めなかった。

今年(2012年)6月彼女は長男を連れてリンチェンドルジェ・リンポチェに拝謁した。あの時懺悔と供養することを求める心が間違ったので、リンチェンドルジェ・リンポチェに大声で叱られて、まだ口を開けないのに、リンチェンドルジェ・リンポチェは既に彼女の病症を知った。彼女は懺悔して、皈依してから教えに従って実行しない、「仏子三十七頌」を只読んでばかりで何もしなくて、一生に無数の衆生を殺害した。リンチェンドルジェ・リンポチェは衆生が苦しんでいるのを見捨てないで、何時も慈悲に救護するのである。リンチェンドルジェ・リンポチェは嘗て、「供養する心は清浄するべき、もう繰り返してリンチェンドルジェ・リンポチェ、仏菩薩を利用しない。」と開示した。彼女は感謝する事しかできない。今日から日常生活に「仏子三十七頌」に従って、自分の身、口、意をよく支配して、リンチェンドルジェ・リンポチェにしっかりついて行きい、順従な弟子になる。最後に、彼女はリンチェンドルジェ・リンポチェの御法体が健康で、法輪を常に転じて、有情衆生を利益して苦を離れて楽をえるように祈っておる。

引き続いて法会が始まって、参列者皆は法会が終るまで静座した。

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2012 年 09 月 28 日 更新