チベット仏教直貢噶舉派の阿弥陀仏無遮大超度法会

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは「チベット仏教直貢噶舉派の阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催した。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、仏法を広めて衆生を利益して衆生を助け苦難から救うことと、輪廻の苦しみの海から脱することを助けたため。毎年台湾で「直貢噶舉派阿彌陀仏無遮大超度法会」を主催している。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは台湾寶吉祥仏法センター住持上師であり、チベット仏教直貢噶舉派の歴史で、この世で実修して証果した唯一、漢民族出身の在家リンポチェである。リンチェンドルジェ・リンポチェは1998年尊勝なる直貢チェツァン法王に皈依して、その後直貢チェツァン法王の指導の下で引き続きに精進に修行している。1997年直貢チェツァン法王は自らリンチェンドルジェ・リンポチェの為に盛大な坐床大典を行って、リンチェンドルジェ・リンポチェが直貢噶舉派の金剛伝法上師であることを認めた。同年リンチェンドルジェ・リンポチェは「寶吉祥仏法センター」を設置した。また、2007年直貢チェツァン法王は自ら「リンチェンドルジェ・リンポチェ」という法号を授けた。「リンチェン」とは無数にある宝物の精髄を意味し、「ドルジェ」は金剛を意味し、「リンチェンドルジェ」とはつまり寶金剛であり、仏法を広めて、衆生に利益するという心が金剛のように堅固で、いつまでも変わらないと言う事を意味している。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、空性の慈悲及び智慧を備えて、衆生が天災、事故、戦争及び疾病の影響を受けて、苦しんで死亡するのを哀れんで大悲願を起こして、2005年より、毎年台湾で自ら「直貢噶舉派阿彌陀仏無遮大超度法会」を主催し、衆生を助け苦難から救うことと、輪廻の苦しみの海から脱することを助けるため。無数の有情衆生及び台湾この土地の幸福と世界平和を祈るため。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは台北アリーナで「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催した法会の現場である。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは南港展覧館で「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催した法会の現場である。

リンチェンドルジェ・リンポチェが主法した「阿弥陀仏大超度法」は直貢噶舉の殊勝な岩伝密法である。修法者は必ず厳しい修行次第を経歴しないと、主法できない。故にこの法を修める力は極めて殊勝で強い。「阿弥陀仏大超度法」の修法者は少なくとも10年の顕教の基礎があって始めて金剛乗を修められる。金剛乗密法を修める前に、必ず円満に「不共四加行」を修めて、阿弥陀仏灌頂を受けられる。その後、上師の指導の下で閉関修行しなければならない。関房で「阿弥陀仏真言」を少なくとも百万回唱えて、本尊と相応まで修める。円満に閉関修行した後、また亡者を浄土に済度する「ポワ法」を習って成就を得れば、始めて「阿弥陀仏大超度法」を修める。更に必ず修行者はリンポチェ果位があって、空性慈悲心を以って名利を求めず、全ては衆生を利益するため、苦を離れて楽を得る心であれば、衆生に助ける。この密法は直貢チェツァン法王が自ら単独でリンチェンドルジェ・リンポチェに四密灌頂を行った。此処から分かったのは「阿弥陀仏大超度法」は極めて得難くて貴重な大法である。リンチェンドルジェ・リンポチェは精進に修行する成就、及び仏法を広めて衆生を利益する慈悲な大願があるから、毎年大超度法会を主催する時、尊勝なる直貢チェツァン法王の許可を得るだけではなく、教派の中多くの大成就者も加持及び祝福を与えた。

大超度法会を行なう前に、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは数日間に閉関修行して、更に全ての皈依弟子が連続に一週間に寶吉祥仏法センターでアキ護法儀軌を修めることを指示された。アキ護法に祈って法会が円満に終わることを護持するように願った。また、尊勝なる直貢チェツァン法王もインドでラマを率いて、大超度法会のため、法を修めて幸福を祈った。故に「阿弥陀仏無遮大超度法会」に参加できる縁がある衆生は実際に得難い因縁及び福報を具える。

リンチェンドルジェ・リンポチェは嘗て開示されたように、「阿彌陀仏無遮大超度法会」の主法者がもし大慈悲心と大能力がなければ、このような大済度法会を主法したら、集まった衆生を済度することができなく、これらの衆生はいずれも主法者に随って、長い時間そうしていると、主法者の体に問題が出てくるし、法会も続けることができなくなる。この数年以来、リンチェンドルジェ・リンポチェが修法なさるのも一層スムーズに円満になっている。毎年大超度法会に参加する人は次第に多くなり、申し込んで満員になる時間も1年毎に早くなっている。此れも毎年大超度法会は全て円満に修法して、集まった無数の衆生がすべて順調にリンチェンドルジェ・リンポチェの助力を得たことを表した。

「阿彌陀仏大超度法会」はチベットに通常に一日かかって修める必要だが、リンチェンドルジェ・リンポチェは衆生の苦しみを思いやって、不思議な大禅定力で、わずか三時間あまりの短い時間でこの大超度法を修め終える。更に2010年から始めて、、リンチェンドルジェ・リンポチェは修法が円満終了した後に、すぐ電動車の上で立って会場全体を回って、甘露水にて20000名あまりの参加者に撒浄して加持してあげ、皆の身、口、意を清浄する。毎回撒浄する時、リンチェンドルジェ・リンポチェが手で持った吉祥草は甘露水をいっぱい吸い込んだから極めて重い。しかし、リンチェンドルジェ・リンポチェは止らなくて清浄な甘露水を、首を長くして渇望する衆生に撒き散らして、このような苦労で体力を消耗する動作は40分間以上続けた。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは衆生の願を満たすために、自分の既に六十歳以上の体、頸椎転位、腰椎S型側弯症、右肩の関節に滑液嚢がないこと、ひじと手の碗の関節が痛い病気を顧みないで、無私で命を尽くして衆生を利益する。これは尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが真に徳を具える大成就者であることが示現した。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは清浄な甘露水を首を長くして渇望する衆生にに撒き散らして、皆の身、口、意を清浄する。

リンチェンドルジェ・リンポチェはもっと多くの「「阿彌陀仏無遮大超度法会」に参加したいのを祈って待ち望む信者達の願を満たすために、2006年から法会会場を台湾大學体育館から台北アリーナと変更して催して、更に2010年に法会会場を台北アリーナから台北世界貿易センターの南港展覧館と変更して催して、参加人数は最初5,000人から10,000人まで増えた。2011年の参加人数は尚更に22,000人に達した。毎年の大超度法会で、全ていかなる形式の宣伝をせず、新聞雑誌の宣伝のポスターと文章がなくて、媒體で廣告もせず、ただ寶吉祥仏法センターの弟子達の口コミで、リンチェンドルジェ・リンポチェの大慈悲願力を伝えるだけで、会場は毎年空席が無く、その中には多くの行動不自由で車椅子に乗っている者と重病の床につく者をも含む。また遠く日本、香港、オランダ、フランス、印度、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、フィリッピン、ブラジル、ベトナム、インドネシア、中国等国外からも信者が特にこの法会に参列するため台湾を訪れ、更にチベット仏教の直貢噶舉派(ディクンカジュ)、ヅバカジュ派、ニンマ派、ゲル派の違う教派のンガパ、ゲシェ、ガムポ、ラマ、アニ(女性の比丘尼)及び顯教出家衆などが、自主的に法会に参列している。2005年以来この大済度法会に参列した信衆の総数は延べ17万人に達して参列者の登録した済度亡者名簿の総人数が更に60万余りの延べ人数にも達した。毎年法会の参列者が沢山だけど、リンチェンドルジェ・リンポチェの大摂受力の下で、法会の会場は荘厳で秩序整然とした。

リンチェンドルジェ・リンポチェの大摂授力の下で法会の会場は荘厳で秩序整然とした。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはこう開示する。「無遮大超度法会」の「無遮」とは法会に功德主を設けず、金錢地位を以って功德を量らず、縁があってこの法会に參列する衆生は皆平等に諸仏菩薩の加持救護を受ける。故に法会で諸仏菩薩及び主催上師 リンチェンドルジェ・リンポチェにマンダを捧げ供養する殊勝儀軌の代表、及び2千名の点灯して仏を供養する代表は、全て当日の法会の入り口で「阿弥陀仏無遮大超度法会」に參列された信衆より抽籤で決める。特に代表を指定しない。2005年からリンチェンドルジェ・リンポチェは既に台湾で連続に10回の大済度法会を主催していた。毎年の大超度法会一切料金も取らなく、ビジネス行為例えば慈善バザーなど一切許せなく、法会の清浄を保った。法会の必要な経費は全てリンチェンドルジェ・リンポチェの監督の下で、皆寶吉祥仏教文化交流協会のメンバーにより共同負擔とし、対外的な募金を一切せず、献金を認めない。毎年の法会が円満に終了した後、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは「阿弥陀仏無遮大超度法会」に參列されたあらゆる信者の全ての供養金と自身の寄付金をを併せて全額内政部社会司に寄付し公益慈善社会福利事業に寄付し、社会的弱者や助けを必要としている人々の支援に充ててもらって、衆生に代わり廣く善縁を結んでいる。尊勝なる直貢 チェツァン法王は2009年の大超度法会で尊きリンチェンドルジェ・リンポチェを指示して、自分を代わりに内政部社会司に台風8号(MORAKOT)による水害の再建費用として台湾元200万元の現金を寄付なされた。歴年以来、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの寄付金は合計台湾ドル7,300万元余りに達した。毎年、内政部は公文書或いは感謝状以って尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝している。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは無比で強大な慈悲力で、自らの無量な功徳、及び密法を修め得た巨大な能力で、「阿彌陀仏無遮大超度法会」の中に皆が済度したい亡者、虚空に一切有情衆生を全部悪趣に堕ちなく、善道に往生するように尚更に阿弥陀仏浄土へ済度してしまった。また、法会に参加する人は信心及び恭敬心を具えれば、福報及び功徳も増える。大超度法会に尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの殊勝な密法の助けを得た六道衆生は数えられない。

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2016 年 07 月 31 日 更新