チベット仏教直貢噶舉教派の阿弥陀仏無遮大超度法会
尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは「チベット仏教直貢噶舉教派の阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催した。
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尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは「チベット仏教直貢噶舉教派の阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催した法会の現場である。 |
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台湾寶吉祥仏法センター住持金剛上師―尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはチベット仏教直貢噶舉教派の歴史で、この世で実修して証果した唯一、漢民族出身の在家リンポチェであり、チベット仏教の直貢噶舉教派の尊き直貢 チェツァン法王によって公的に認可され、「リンチェンドルジェ・リンポチェ」の法名を賜ったという。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、衆生の福祉を心して、大悲願を起こして、あらゆる衆生を助け苦難から救うことと、輪廻の苦しみの海から脱することを助けたため。それで、2005年より、毎年自らチベット佛教直貢噶舉教派の極めて殊勝な「阿彌陀仏無遮大超度法会」を主催、以って正統なる仏法を広め、人民の心靈を淨化し、国民全體の幸福を祈りを捧げている。《此処をクリックして2005年の関連写真を参照のこと》、《此処をクリックして2006年の関連ニュースを参照のこと》、《此処をクリックして2006年の関連写真を参照のこと》、《此処をクリックして2007年の関連ニュースを参照のこと》、《此処をクリックして2007年の関連写真を参照のこと》、《此処をクリックして2008年の関連ニュースを参照のこと》、《此処をクリックして2008年の関連写真を参照のこと》、《此処をクリックして2009年の関連ニュースを参照のこと》、《此処をクリックして2009年の関連写真を参照のこと》。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、もっと多くの「「阿彌陀仏無遮大超度法会」に参加したいのを祈って待ち望む信者達の願を満たすために、2010年10月3日の「阿彌陀仏無遮大超度法会」より、特に大済度法会を主法する会場を台北アリーナから台北世界貿易センターの南港展覧館と変更して催して、今回の2010年大済度法会の参加人数は多くて更に2万人に達した(次の写真の通りである)《此処をクリックして2010年の関連ニュースを参照のこと》、《此処をクリックして2010年の関連写真を参照のこと》。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲はこう開示する。「無遮大法会」とは法会に功德主を設けず、金錢地位を以って功德を量らず、縁があってこの法会に參列する衆生は皆平等に諸仏菩薩の加持救護をうける。故に法会で諸仏菩薩及び主催上師 リンチェンドルジェ・リンポチェにマンダを捧げ供養する殊勝儀軌の代表、及び数年来1千名から2010年までの2千名の点灯して仏を供養する千人の代表は、当日の法会の入り口で「阿弥陀仏無遮大超度法会」を參列された信衆より抽籤で決める。特に代表を指定しない。
2009年の「阿彌陀仏無遮大超度法会」では、尊き直貢 チェツァン法王は心子尊きリンチェンドルジェ・リンポチェを通して内政部社会司に台風8号(MORAKOT)による水害の再建費用として台湾元200万元の現金を寄付なされた。同時、リンチェンドルジェ・リンポチェもさらに200万元の現金を寄付した。そして、法会が円満に終了した後、リンチェンドルジェ・リンポチェは、すべて参列した大衆がリンチェンドルジェ・リンポチェに供養してもらった供養金合計台湾元423万元余りも寄付して、合計で623万元余りを全部寄付して、台風8号(MORAKOT)による水害の再建費用とする。すべての災害再建の経費とする寄付金額は合計台湾元823万元余りである。内政部は感謝状以って尊き直貢 チェツァン法王及びリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝している。
毎年の「阿彌陀仏無遮大超度法会」の入場券、超度、点灯はいずれも無料で、大済度法会の必要とする例年の一千万元あまりから2010年の二千万元あまりに及ぶ經費は過去の毎年と同じく、リンチェンドルジェ・リンポチェの監督の下で、皆社団法人中華民国寶吉祥仏教文化交流協会のメンバーにより共同負擔とし、他に募金をしない。毎年の法会が円満に終了した後、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは「阿弥陀仏無遮大超度法会」を參列されたあらゆる信者の全ての供養金と自身の寄付金をを併せて全額、内政部の役人、弁護士、会計師および銀行幹部立会いのもと、その全額は内政部社会司に寄付し公益慈善社会福利事業に寄付し、社会的弱者や助けを必要としている人々の支援に充ててもらって、衆生に代わり廣く善縁を結んでいる。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは2005~2010年の六年間の総額は台湾元3,000万元あまりに寄付した。毎年、内政部は公文書或いは感謝状以って尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝している。
毎年の「阿彌陀仏無遮大超度法会」で、全ていかなる形式の宣伝をせず、新聞雑誌の宣伝のポスターと文章がなくて、媒體で廣告もせず、ただ寶吉祥仏法センターの弟子達の口コミで、リンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲願力を伝えるだけで、会場は毎年空席が無く、その中には多くの行動不自由で車椅子に乗っている者と重病の床につく者をも含む。参加者はとても多かったが、リンチェンドルジェ・リンポチェの大摂受力のもと、法会の流れは非常に恭しく厳粛に行われた。リンチェンドルジェ・リンポチェは衆生を許し、自らに辛苦を課し、不思議な禅力で、わずか三時間あまりの短い時間でチベットに通常ならまる一日かかる大法を修め終えた。6年でこの大済度法会に参列した信衆の総数は延べ74,000人に達し、遠く日本、香港、オランダ、フランス、印度、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、フィリッピン、ブラジル、中国等国外からも信衆が特にこの法会に参列するため台湾を訪れ、数年来で更にチベット仏教の直貢噶舉教派(ディクンカジュ)教派、ヅバカジュ教派、ニンマ教派、ゲル教派の違うンガパ、ゲシェ、ガムポ、ラマ、アニ(女性の比丘尼)及び顯教出家衆などが、自主的に法会に参列している。そして、6年来この大済度法会の中で、参列者の登録した済度亡者名簿の総人数が更に241,000余りの延べ人数にも達した。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは無比で強大な慈悲力で、お自らの無量な功徳で、密法を修め得た巨大な能力で、皆が済度したい衆生を全部阿弥陀仏浄土へ済度してしまった。
尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは2010年10月3日の「阿彌陀仏無遮大超度法会」が円満終了した後に、更に苦労と思わずに自ら電動車の上で立って会場全体を回って、甘露水にて20000名の参加者に撒浄して加持してあげ、皆の身、口、意を清浄する。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは衆生達の需要を満足するために、自分の年を取っている体、頸椎転位、腰椎S型側弯症、右肩の関節に滑液嚢がないこと、ひじと手の碗の関節が痛い病気を顧みないで、法衣の完全にずぶ濡れたままで、続けざまに持続的にに大きい動作にて甘露水をいっぱい吸い込んでいる重い吉祥草を振って、清浄な甘露水を、首を長くして渇望する衆生に撒き散らして、すべての撒浄過程は40分間も続けた。衆生の願を満たすために、リンチェンドルジェ・リンポチェは自分の体の負荷を大切にしなくて、名、利、命も要らないで、衆生を利益する。これは尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが真に密法を実修して実証する大成就者であることが示現して、その場面がとても厳粛であり人を感動させた《此処をクリックして2010年の関連ニュースを参照のこと》、《此処をクリックして2010年の関連写真を参照のこと》。
いかなる平面と電子メディアの宣伝と広告が見えない下にこのように多くの参加者がいることができるのは、リンチェンドルジェ・リンポチェの大慈悲心を完全に表している。リンチェンドルジェ・リンポチェはかつてこう開示された。「阿彌陀仏無遮大超度法会」の主法者にもし大慈悲心と大能力がなければ、このような大済度法会を主法したら、集まった衆生を済度することができなく、法会の後にこれらの衆生はいずれも主法者に随って、長い時間そうしていると、主法者の体に問題が出てくるし、法会も続けることができなくなる。この数年来、阿彌陀仏無遮大超度法会に参加する人は次第に多くなり、申し込んで満員になる時間も1年毎に早くなっている。法会でリンチェンドルジェ・リンポチェが修法なさるのも一層スムーズに円満になっている。これはリンチェンドルジェ・リンポチェの修行の果位がますます高くなり、摂受力が及ばないところがないことを表すだけではなくて、毎年の「阿彌陀仏無遮大超度法会」は全て殊勝円満に、集まった無数の衆生はすべて順調にリンチェンドルジェ・リンポチェの助力を得て、苦海を抜け出て、彼岸に渡ることができることを表している。
2010 年 11 月 2 日 更新