尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの法会開示

2011年11月9日

リンチェンドルジェ・リンポチェは明け方にすぐ弟子達を連れて、ニューデリーから約360キロメートルの北インドのパンジャブ省重要都市であるジャランダー(Jalandhar)まで駆けつけて、車隊がジャランダーに行く途中、空には直立の虹の瑞相が現れた。現地の信者達は尊きリンチェンドルジェ・リンポチェを歓迎するため、ジャランダーの主な大通りの多くの所で、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの大型の法照を設置されて、リンチェンドルジェ・リンポチェと寶吉祥弟子の宿泊するホテル及び食事のレストランも同じく表門の入口で、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの大型の法照を設立して、リンチェンドルジェ・リンポチェがジャランダーにご光臨なさって殊勝な法会を開催することを恭しく迎えて、現地での無数な衆生に法の利益を受けさせる。

ほぼ10時間ぐらい車が上下にも揺れた運転時間を経て、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは宿泊ホテルですべての随行する弟子達と晩餐会をした。寶吉祥仏法センターの弟子達は上師リンチェンドルジェ・リンポチェが再度弟子に福報を累積させる機会を与えたことに恩に着る。晩餐会がもうすぐ終わる時に、レストランは当月(11月)の誕生日のお祝いのため、2層のケイキを用意して、そしてリンチェンドルジェ・リンポチェが誕生日ケーキを切る事を誘った。リンチェンドルジェ・リンポチェは、誕生日は母難日(母親が難儀した日)であり、もともとはあまりお祝賀する必要がないが、しかしケーキが既に捧げられて、食べないともったいないと開示した。この19名の誕生日の人は今日の誕生日のすべての人を代表して、すべての母のために福を増加して寿を増加する。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは自らケーキを切って、そして慈悲に、「第1刀、衆生の悩みを断つように;第2刀、情感の悩みを断つように;第3刀、すべての病魔を断つように。リンチェンドルジェ・リンポチェは本来、夜にデザートを食べないが、今日衆生のため、ウエストを犠牲する」と開示した。居合わせるすべての弟子達はリンチェンドルジェ・リンポチェがいつも一心にすべての衆生のためであることに恩に着る。多くの人は次から次へと涙を流された。晩餐会の時、空には金色の月暈の瑞相が現れた。

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2011 年 12 月 06 日 更新