尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの法会開示

2011年10月14日

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは「寶吉祥仏法センター斗六分会」で、斗六と南部地区の弟子達を連れて、四臂観音簡軌とアキ護法儀軌を修めた。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは法座に昇った後に、弟子達を連れて四臂観音簡軌とアキ護法儀軌を修めた。そして、弟子達に以下のように簡単で短くしかも貴重な仏法の開示を与えた。

来週の月曜日から、二人の出家衆がこの道場に来て、みなを連れて、朝晩課(朝、晩の勤行)を行うから、毎日きっと誰かが朝晩課をしに来なければならない。もし誰が以下の事をしたら、すぐにリンチェンドルジェ・リンポチェに追い払われる。

1. 出家衆に食品を提供して食べさせてはいけない。彼らの煩悩をもたらさないで。彼らの生活出費はすべてリンチェンドルジェ・リンポチェが提供するから。

2. 金銭、おひねりを出家衆にあげてはいけなくて、彼らはそなた達の供養を受ける資格がなくて、そなた達は彼らを害しないでください。

3. ただ皈依の弟子だけは道場に入って朝晩課を行なうことができて、皈依していない親友を道場に連れて来ないでください。

4. 今出家衆がここに居住していると思うから、親友にここに来て、焼香したり頂礼したりすることを教えないでください。というのは、ここは仏寺と精舎ではなくて、出家衆に邪魔をしないでください。皈依の弟子は出家衆に面倒をかけないが、しかし普通な信者は出家衆に点灯してもらうことなどを求めるかもしれなくて、もし信者の要求を拒絶するならば、相手がたくさんの考えを引き起こす恐れがあるのである。

5. 自分の植えた米、野菜がすべて、農薬がなくて、毒がないと思って、とても親切に持って来て出家衆に贈ることをしないでください。南部の人々は皆、他の人をとても親切に接待することが好きであるが、しかし彼らはそなた達の親切な接待が要らない。特にそなた達のような女は、あまりに親切にし過ぎる必要がないのである。

6. マフラーを編んで出家衆に贈る事と思ってはいけないで、そなた達はどうしてマフラーを編んでリンチェンドルジェ・リンポチェに贈り物しないのか。出家衆にあうと彼らを供養したいと思ってはいけない。

7. 歯磨剤、タオルを買って出家衆に贈ることをしないで。

8. もし出家衆生は病気に罹っても、そなた達が世話をする必要がない。リンチェンドルジェ・リンポチェは既に2人の弟子に手配を済ませて責任を負い、出家衆を世話すること及び医者にかかることを配慮されたから。

9. 出家衆は毎週順番に来るので、取り入って関係を結ぶと思ってはいけないで、出家衆と少し仲良くすれば、後で事が少し便利になれると思ってはいけない。

10. もし何か仏法上の問題があれば、出家衆に、「このようにしたら正しいかどうか」と尋ねてはいけない。そなた達の上師はリンチェンドルジェ・リンポチェであり、彼らではない。

現在リンチェンドルジェ・リンポチェに皈依している出家衆はだんだん多くなって、だから領衆の出家衆は「寶吉祥仏法センター斗六分会」に来て、皆を連れて朝晩課をしに来る。毎週ごとに順番に来る出家衆があって、日曜日に出家衆はリンチェンドルジェ・リンポチェが手配された弟子と共に、共修法会に参加しに北上して、その他の出家衆t順番に交換する。まずは1ヶ月を試みてみて、もし朝晩課に参加することを申し込む人がいないならば、その後で中止する。もしうまく進めば、すべての出家衆は順番にこの道場に来て皆を連れて朝晩課を行なうかもしれない。

リンチェンドルジェ・リンポチェは完全に自分の生命を顧みないで、弘法して衆生に利益していて、一日中奔走して忙しいが、しかし依然として一心に台湾南部にいる弟子を忘れないで、綿密に斗六道場の朝晩課の件に計画を立てて、そしてわざわざ時間を使って遠路はるばる南下して、法を修めて、すべての弟子に非常に恩に着せる。リンチェンドルジェ・リンポチェは普通な人がいつもミスして犯しやすい欠点がよく知っていて、力を消耗することをいとわないで1つ1つ指摘して、前もって弟子に独りよがりで間違いを犯してはいけないように気づかせて、リンチェンドルジェ・リンポチェはすべて弟子のために考えているから、更に弟子達を非常に感動させた。

« 昔の法会開示法会開示へ戻る新しい法会開示 »

2011 年 11 月 07 日 更新