尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの法会開示

2011年9月17日

朝10時尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは尊勝な直貢チョンツアン法王に伺う予定時間より1時間を早めに行って直貢チョンツアン法王を恭しく待った。午前11時尊きリンチェンドルジェ・リンポチェのご指示の下に寶吉祥弟子達は直貢チョンツアン法王の事務所へ自らで尊勝な直貢チョンツアン法王に伺った。寶吉祥弟子達は丁寧に一々に入って尊勝な直貢チョンツアン法王に拝見して、尊勝な直貢チョンツアン法王は自らで全部の寶吉祥弟子に美しい八吉祥ハダ、念珠とタンカを賜った。過程の中に、リンチェンドルジェ・リンポチェはずっと直貢チョンツアン法王の側に連れてあげて、どの弟子にも大変難い加持のチャンスを得させた。あの時ある6才位の皈依した弟子は本来とても気分が悪くて、なにも食べられなくて、力がなくて、リンチェンドルジェ・リンポチェの加持を得た後すぐ食べられて高山症の症状もなくなった。尊い金剛上師リンチェンドルジェ・リンポチェ弟子達のためこの珍しい善縁を作って、寶吉祥弟子達に一々に尊勝な直貢チョンツァン法王が自らでの加持を受け取らせて、寶吉祥弟子達は上師の深く熱く恩徳を感じて、涙は思わずにこんこんと流して来た。

団体の随行するガイドと添乗員達もついにこんな貴重なチャンスがあって、尊勝な直貢チョンツァン法王に謁見して直貢チョンツァン法王が自らで下さったプレゼントを受け取った。ガイドと添乗員達全部極めて恩に着て、尊いリンチェンドルジェ・リンポチェがは率いる西蔵団体を接待しなければ、例えラサに住んでいる居民さえ、尊勝な直貢チョンツァン法王に拝見したくても容易ではない。尊いリンチェンドルジェ・リンポチェでなければ、寶吉祥弟子はこの一生に尊勝な直貢チョンツァン法王に謁見して加持を賜ったとの殊勝な因縁があるわけがない。尊いリンチェンドルジェ・リンポチェは絶えずに弟子達のため善縁を作って、自分の疲れさを問わず弟子達を引き連れて、巡礼して、時々刻々弟子を加持して世話をした。弟子達が晩の宴会の中に尊いリンチェンドルジェ・リンポチェへの供養金さえもリンチェンドルジェ・リンポチェが全額を尊勝な直貢チョンツァン法王に供養して、弟子達のため仏を学ぶ資糧を蓄積した。寶吉祥弟子達は深く尊い金剛上師リンチェンドルジェ・リンポチェの無比な慈悲を体得して、尊いリンチェンドルジェ・リンポチェが弟子にの恩徳がこんなに広大である。

あの晩、尊いリンチェンドルジェ・リンポチェは一日を通じて疲れたが、やはり大変慈悲で弟子達と一緒に夕食をして、弟子達のため菩薩道と共同受用な殊勝な因縁を作った。晩の宴会の時、現場での13名ホテルのサービス人員は両手が合わせてリンチェンドルジェ・リンポチェの目の前に敬って跪いて尊いリンチェンドルジェ・リンポチェの加持を賜るように願った。リンチェンドルジェ・リンポチェは自分の疲れを問わず、手で法器を持ってこれらのサービス人員のため長く念仏して加持した。この時、もう一人頭にコックさんの帽子をかけてコックさんも速めにロビーに入って、帽子を取って敬って跪いて手が十にあわせた。加持が終わった後、レストランのサービス人員は全て十分恩に着て嬉しくて、ある者は自分の上着を引っ張って、全身が発熱舌との現れで、ある者も楽しい表情で、自分の頭のてっぺんと他の者と討論した。

尊いリンチェンドルジェ・リンポチェはもう一度食事を加持して、弟子達に分けて食用と言いつけて、弟子達は皆大変感激した。尊いリンチェンドルジェ・リンポチェはレストランを離れようとしたところに、レストランの外は突然に吹き荒れてが起きて、樹さえも劇烈に吹かれて揺れた。ラサではこの季節にこんな天気の状況が現われることがない。これは極めて殊勝な瑞相で、諸天護法が尊いリンチェンドルジェ・リンポチェの大成就に対して賛嘆するとの表われだろう。

西蔵地域では、新鮮な果物を食べるのが非常に十分ではなく、祥楽旅行社は特に多くの果物をかって、全部の団員に足りる果物を取らせて、旅行社の用心が明らか見える。尊いリンチェンドルジェ・リンポチェは弟子達の父親のようにいつまでも弟子達の状況を関心を持って、またお体具合が悪い弟子のためにホテルにお粥を用意するように言いつけた。尊いリンチェンドルジェ・リンポチェはこんなに慈愛で弟子達の世話をして、弟子達が苦労を受けるのを惜しんで、いつも一番良いものを弟子達にやるように考えた。寶吉祥弟子達はこんなに幸福である。

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2011 年 09 月 30 日 更新