尊き リンチェンドルジェ・リンポチェ の法会開示

2008年11月1日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月2日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは道場にて共修法会を主催。「皈依」の真意、その権利と義務、また皈依の心の持ち方等を開示。リンチェンドルジェ・リンポチェはさらに皈依の儀式を行ない、60名の信衆をリンチェンドルジェ・リンポチェの弟子とした。そして、リンチェンドルジェ・リンポチェは口伝により「アチ護法次第」を伝授。

2008年11月4日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月5日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月8日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェはインドの北にあるパンジャブ省で最も有名な学校M.G.N. Public School, Kapurthalaの要請を受け、再び2008年度祝賀大会(2008 Annual Function)の授賞する貴賓として、講演をした。リンチェンドルジェ・リンポチェがこの学校に入ると、伝統的な鼓楽隊の盛大な歓迎を受け、数千人が熱烈に歓迎をする下で、祝賀大会の会場に入った。リンチェンドルジェ・リンポチェは授賞する折、苦労を厭わなく、受賞者と一緒に写真を撮った。また、リンチェンドルジェ・リンポチェはとても流暢で完璧なイギリスなまりの英語で挨拶して開示した。会場全体の来賓は皆厳かで一心不乱に聞いた。その後、リンチェンドルジェ・リンポチェは特に4名のラマ、2名の出家衆及び50名の寶吉祥弟子を連れて、「極楽浄土に生まれしことを求める祈祷文」を唱えて、すべでの人々のために祈福し、場面はとても感動的だった。MGN教育信託基金会の主席は、特にリンチェンドルジェ・リンポチェにシーク教の金廟の縮小模型を贈った。金廟はシーク教の聖地で、この贈り物は独特な意義があった。

2008年11月9日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェはインドの北部のパンジャブ省のシーク教区にある有名なジャランダー(Jalandhar)で殊勝な施身法法会を催し、インド人250人あまり及び台湾寶吉祥仏法センターの弟子200人近くが法会に参加した。リンチェンドルジェ・リンポチェの根本上師 チェツァン法王は、特に4名のラマに命じて、法王自らが使用する寶傘、法座、法机のテーブル掛け、法座背板布、楽器、ラダックからの小さい法机等を携えて、法会の催しを手伝った。中で、リンチェンドルジェ・リンポチェが使用する法座背板布と法机のテーブル掛けは法王が使用した物である。法会で、リンチェンドルジェ・リンポチェは、皆が宗教、人種を問わず、心を一つにして一切の衆生のために祈り、そして、仏菩薩のみならず、異なる神も参列者の要請を受け、施身法会の会場に臨んで参列者を助けたと開示した。法会が円満に終了した後、会場のすべてのインドの信衆が一人一人壇城へ向かい、リンチェンドルジェ・リンポチェは殊勝なマジラ尊者の仏像を用いて、参列衆の一人一人を加持された。そして法会で仏に供えたお菓子を加持して、参列したすべてのインド信衆一人一人に与えた。インドの信衆たちは恭しくこれを受けた。MGN教育信託基金会の名譽秘書長は施身法会に初めから終わりまで参与したのみならず、特に基金会を代表してリンチェンドルジェ・リンポチェを供養した。法会が終了した後、基金会は盛大な晩餐会を設け、学生の歌舞で持て成し、リンチェンドルジェ・リンポチェを歓迎して、大型絵画を1枚贈った。これは、リンチェンドルジェ・リンポチェが2007年に当地で法会を催して以来、再度直貢噶舉教派の殊勝な教法により数え切れない衆生を利益したものである。ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)からのラマも感嘆した。インドでは、チベット仏教の仏寺を除いて、チベット仏教の法会がない。たとえインドのチベット仏教の仏寺で法会を催しても、インド人が参加したことがないからだ。今回の法会はこんなに多くのインド人が参加しており、特にシーク教の教徒が多数を占めた。これはリンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲無私及び仏法の不思議な力により、遍在の衆生を利益することを象徴している。
  • 道場共修法会。弟子は恭しく仏法テープを聞きました。テープの内容はリンチェンドルジェ・リンポチェが2002年11月10日に開示した「四加行」です。仏法テープには、リンチェンドルジェ・リンポチェが「四加行」の意義及び「四加行」が金剛乗仏法を修めるのに対する重要性を開示し、また、仏法を聽聞する正しい態度を開示。

2008年11月11日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは2百人近くの弟子を連れて、ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)寺に、貴き チェツァン法王が主催した11月11日の世界平和祈福法会に参加した。

2008年11月12日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは2百人近くの弟子を連れて、ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)寺に、貴き チェツァン法王が主催した「恆河大手印」の口訣法会に参加した。法会を始めてから、リンチェンドルジェ・リンポチェは更に 法王にマンタを捧げた。また、法王に稀有で貴重な水晶の玉とタンカを供養した。12日の午後、リンチェンドルジェ・リンポチェは弟子を連れて リンチェンドルジェ・リンポチェがヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)で初めて閉関したヨギーニ関房を訪ね、仏堂で諸仏菩薩に頂礼し、点灯した。そして、弟子を連れて勝楽金剛壇城へ行き、壇城を回った。さらに、弟子を連れて壇城を回った功徳を十方三世一切の諸仏菩薩へ供養し、直貢噶舉の歴代伝承上師へ供養し、チェツァン法王へ供養し、一切衆生へ迴向した。一切衆生は輪迴の苦しみを解脱し、我等この世に輪迴を解脱し、一緒に浄土に登ることを祈った。すべでの弟子はとても感動して、リンチェンドルジェ・リンポチェがいつも弟子のために仏を学ぶための糧を累積することを感恩した。

2008年11月13日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは2百人近くの弟子を連れて、ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)寺に、貴き チェツァン法王が主催する「恆河大手印」の口訣法会に参加した。

2008年11月14日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは2百人近くの弟子を連れて、ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)寺に、貴き チェツァン法王が主催する「恆河大手印」の口訣法会に参加した。
    午後、リンチェンドルジェ・リンポチェは弟子を連れて、カジュ仏学院(Kagyu College)を訪問した。カジュ仏学院の院長は自ら正門にリンチェンドルジェリンチェンドルジェ・リンポチェを迎えてから、仏殿でリンチェンドルジェ・リンポチェの来訪を歓迎する演説をした。また、お菓子でリンチェンドルジェ・リンポチェを懇ろに持て成した。

2008年11月15日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは2百人近くの弟子を連れて、ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)寺に、貴き チェツァン法王が主催する「恆河大手印」の口訣法会に参加した。伝法が終了した後、法王は自ら特にチベット語、中国語及び英語で、各国からの参列者の前で、公然と褒め称えた。「簡単に話せば、寶吉祥のリンチェンドルジェリンチェンドルジェ・リンポチェは1988年に出会って以来、ずっと私の根本弟子で、すでに20年になる。その後絶えなく伝承を助け、非常に敬虔であり、チベットのディクの主寺の金頂をつくり、インド、ヂャンチュウブリン(Jang Chub Ling)のソンツェン圖書館を助成し、直貢噶舉で助けを必要とするあらゆる寺院と閉関センターを助けた。ゆえに私は此処で彼が教派の為に大きな力を出した事を表彰する。又此処で、寶吉祥の作業人員は、リンチェンドルジェリンチェンドルジェ・リンポチェの引率の下で、非常に敬虔で苦労を惜しまず、各事々で発心をしている。この度の世界和平点燈もリンチェンドルジェリンチェンドルジェ・リンポチェが弟子たちと共に遥遥台湾から持ってきたものである。インドで直貢噶舉が必要とするものは、事の大小に関わらず、リンチェンドルジェリンチェンドルジェ・リンポチェが助けてくれる。私はこの機会を借りて、感謝の意を表し、リンチェンドルジェリンチェンドルジェ・リンポチェにハタを一つ差し上げたい。阿弥陀仏!」、今回の世界平和祈福を祈る活動の1千の灯もリンチェンドルジェ・リンポチェが台湾から持ってきた。そして、法王は自らリンチェンドルジェ・リンポチェにハダーを贈って、感謝の意を表した。そしてラマからすべての寶吉祥の弟子一人一人にハダーを贈った。その夜、リンチェンドルジェ・リンポチェは特にチェツァン法王及び摂政王 ジザリンチェンドルジェ・リンポチェを招待して、寶吉祥の弟子と一緒に夕食を取った。すべての弟子はとても感動し、リンチェンドルジェ・リンポチェが弟子のために大成就者へ供養する殊勝な機縁を造ったことに感謝した。

2008年11月16日

  • 道場共修法会。弟子は恭しく仏法録音を聞いた。リンチェンドルジェ・リンポチェが2002年11月17日に開示した「四加行」だ。録音には、リンチェンドルジェ・リンポチェが金剛性の中で、金剛上師が仏と見なされる意義を開示。そして、仏法を聞く時に、取捨すべき態度、また、上師に従う重要性と如何に上師を探訪するかを説いている。

2008年11月18日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月19日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月22日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月23日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは道場にて共修法会を主催した。まず、今回弟子を連れてインドに行き、法王が主催した法会に参加する意義を開示された。それから、「上師五十法」を開示。金剛上師が備えるべき条件、上師が如何に弟子を検視し、また、弟子が「恭敬」と「供養」により、上師に従う作用等を開示した。

2008年11月29日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年11月30日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは道場にて共修法会を主催。弟子はどの様にして金剛上師を敬うべきかを、また、弟子が上師を敬わなければ、上師に不安を与え、結果として様々な災いと報いが生じる事を開示。それから、富裕な人は常に傲慢に陥るゆえ仏を学ぶ事が難しく、懺悔して過ちを悔い改めた後、初めて上師が弟子としてを受けいれると開示。リンチェンドルジェ・リンポチェは伝法後暫く休んだ。協會の理事長はリンチェンドルジェ・リンポチェと皈依弟子に次の事を報告した。理事又ビルの現主任委員孫寶國さんは自分の事業を重視し、教えに従って事ができない。その結果道場ビルの次期主任委員選抜に落ちた。ビル総幹事の劉家盛さんは孫寶國さんに追隨。リンチェンドルジェ・リンポチェは、上師の言い付けはすべて佛法、すべて眾生に利益する事と開示。孫寶國は事業が大切なので、佛を學ぶ必要が無い、一年間法會に参加する事を禁ずる。チョッキ、法本など全て回收する。劉家盛は好い人になりたいし、上師の話を聞かない。やはりチョッキと法本を回収して、二人とも即刻道場を離れる様命じ、理事を選抜し直した。また、褚定義さんをビル委員に指定、それから仕事の方向を指示した。そして、協會は孫寶國が退職した理事の欠員を補選して、王麗蘭さんが當選した。

2009 年 01 月 21 日 更新