尊き リンチェンドルジェ・リンポチェ の法会開示

2008年8月2日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月3日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは道場にて共修法会を主催。金剛薩埵が行った密教修行の重要性と法相を開示。また、リンチェンドルジェ・リンポチェは弟子に対して、謙虚かつ謙遜した態度で修行するよう教え、いつも「五戒」「十善」及び「仏子行三十七誦」をもって自分の行いを振り返るよう諭す。リンチェンドルジェ・リンポチェはさらに、仏法は世間法から離れることはないと開示。同時に、8/31の大法会のありがたさと大法会での護持の殊勝なことを強調。

2008年8月5日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月6日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月9日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月10日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは道場で共修法会を主催、仏を学ぶ重点を開示。それは自分の心を制御することを学び、また、仏菩薩に願いを立てて、初めて生死を解脱できる。リンチェンドルジェ・リンポチェはさらに仏法を学ぶに当たって前行と迴向の重要性を開示、そして、金剛薩埵本尊の重要を続けて解説。

2008年8月12日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解決し、仏法を開示。リンチェンドルジェ・リンポチェは亡くなったばかりの信者にポア法を執り行う。この亡者は五年前白血病に罹り、リンチェンドルジェ・リンポチェに頼み込んだことがある。しかし、当時、彼は因果を信ぜず、仏法の助けを受けていない。五年後、命が危なくなり、再度、リンチェンドルジェ・リンポチェに頼み込む。リンチェンドルジェ・リンポチェは今回、彼は因果を信じると開示。彼の心中に大懺悔心が浮かび、大福報が得て、往生際にリンチェンドルジェ・リンポチェからの貴重で殊勝なポア法を得て、浄土へ行く。

2008年8月16日

  • リンチェンドルジェ・リンチェンドルジェ・リンポチェは午後5:30、日本京都寶吉祥仏法センターにおける始めての施身法会を行う。日本の信衆及び台湾の弟子合計80余人が参列。2007年12月に京都のトロッコ列車上に於いて施身法を執り行なって以来、二度目の日本に於ける施身法会だ。リンチェンドルジェ・リンポチェは先ずヨンガン・リンチェンドルジェ・リンポチェから贈られた釈迦牟尼仏の仏像を壇城に供奉して開示:中日双方の民族は祖先を尊び、済度するという風習があるが、本当に祖先を浄土へ済度し得るのはただ仏法のみ。また施身法の貴重な殊勝性を開示してから、施身法を執り行い、そして、人の腿骨による法器、また、祖師ジッテン・サムゴンの仏像にて出席する人々を加持。当日は京都の祖先への祭日「大文字送り火」なので、リンチェンドルジェ・リンポチェは法会の後、道場の庭園にて参列者を夕食に招待、周囲山上の大文字送り火を観賞。大文字が焼き尽くすと、お客さんは次第に立ち去り、リンチェンドルジェ・リンポチェは道場に残り重病患者に加持を続ける、極めて苦労する。

2008年8月17日

  • 道場共修法会。弟子は恭しく仏法のテープを聞く。リンチェンドルジェ・リンポチェは2005年5月2日に生死大事を開示。仏法の観点では、人は臨終に、心理と生理の苦しみを味わう。其れに対してポア法は殊勝。

2008年8月20日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月22日

  • リンチェンドルジェ・リンチェンドルジェ・リンポチェは道場にて施身法会を執り行い。そして、最近の実例でもって「懺悔」の重要性を説明。

2008年8月23日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月24日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは道場で共修法会を主催、仏子行37頌の第18条「衆生諸苦しみは自分が換わって受ける」は菩薩道を修める真義と開示。また、「信願行」、「戒定慧」がなければ、仏法ではないと開示。また、「信」及び「戒」はその根本。たとえ浄土宗の修行をしても、禅定を備えなければならない、そして、「十善法の修行」は浄土法門の基礎と詳しく陳述。

2008年8月26日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月27日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥寶石会社で、信眾のためにこの世の一切の苦しみを解き、仏法を開示。

2008年8月29日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは8月31日、自ら主催する「阿弥陀仏無遮大超度法会」のために閉関。またすべての弟子に対し、夜6:00-9:00に道場でアチ護法を修め、法会を護持するよう指示。

2008年8月30日

  • リンチェンドルジェ・リンポチェは8月31日、自ら主催する「阿弥陀仏無遮大超度法会」のために閉閑しました。

2008年8月31日

  • 台北アリーナにて、リンチェンドルジェ・リンポチェは4年連続でみずからチベット仏教直貢噶舉教派の阿弥陀仏無遮大超度法会を主催した。参与者数は 13,000 人あまりに達し、ここにはチベット仏教のディクンカジュ教派、ヅバカジュ教派、ニンマ教派、ゲル教派の三十一人あまりのガムポ、ラマ、ヨギーニ、および顕密出家衆の六人あまり、および日本、フランス、インド、オランダ、香港などからわざわざ参加した信者らも含まれる。参加者はとても多かったが、  リンチェンドルジェ・リンポチェの大摂受力のもと、法会の流れは非常に恭しく厳粛に行われた。リンチェンドルジェ・リンポチェは衆生を許し、自らに辛苦を課し、不思議な禅力で、わずか三時間の短い時間で通常ならまる一日かかる大法を修め終えた。修法が円満に終了した後、参加者に精進料理を食することの大切さ、および仏教を学ぶ上での忍耐力の大切さを開示し、そのユーモアと機知に飛んだ開示は参加者の共感を呼んだ。法会が殊勝で円満に終了し、リンチェンドルジェ・リンポチェが法座から降りて会場をあとにしようとした際、会場の参加者から拍手やお辞儀、さらに「リンチェンドルジェ・リンポチェありがとうございます」と リンチェンドルジェ・リンポチェに感謝を述べる声が止まず、 リンチェンドルジェ・リンポチェがすべての人々の家族、祖先の救済を願う様はたいへん感動的であった。法会後、弁護士、会計師、銀行幹部および内政部の役人立会いのもと、リンチェンドルジェ・リンポチェが参加者とともに寄付した供養金416万元あまりが内政部社会司に渡された。午後、リンチェンドルジェ・リンポチェは弟子を率いて道場にてアチ次第を執り行い、護法の加持に感謝した。

2009 年 01 月 21 日 更新