寶吉祥仏法センター日本京都道場の開光十周年「普巴(プルパ)金剛」記念法会が円満に

2018年は直貢噶舉派寶吉祥仏法センター京都道場の開光十周年記念の年である。2008年尊勝なる直貢チェ・ツァン法王が開光大典を主法くださって以来、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは台湾と日本を奔走しながら力を尽くして正法を弘揚し、日本の信衆を率いて来られた。十年来、リンポチェは京都道場で何度も修法され、数度の火供を行われ、しかも『地蔵菩薩本願経』全体を円満に開解くださった。リンポチェが行われたことに、慈悲願力、衆生利益のためでないものは一つとしてなかった。今年5月12日、リンポチェはここで殊勝なる普巴金剛法会を主法なさり、末法時代の衆生が本尊の加持を受け、累世修行の障害を取り除けることを願った。

2018 年 06 月 24 日 更新