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寶吉祥仏法センター京都道場「上師供養法法会」が円満に

尊い金剛上師 リンチェンドルジェ・リンポチェは每年八月、京都の仏教行事である「五山送り火」の期間に京都道場で法会を行っておられる。今年もご多忙にもかかわらず、慈悲深く「上師供養法法会」を主法くださり、参会者に修行の福報を積ませてくださった。法会では灯供を行うが、リンポチェは慈悲深くも参会者に点灯供仏の機会をくださった。人から人へと明々と灯火が伝えられ、上師と諸仏菩薩を供養申し上げたことで、学仏の道における衆生の障礙を減らすことができた。リンポチェは、直貢噶挙第36代チョン・ツァン法王と第37代チェ・ツァン法王の長寿祈請文の殊勝なる意味を特別に開解くださり、尊勝なる直貢チェ・ツァン法王が御自らくださった「 リンチェンドルジェ・リンポチェ長寿祈請文」の因縁とその深意を開示くださった。法会が円満となった後、リンポチェは皆に、満州語の「大蔵経」を瞻仰する機会をくださり、皆は法会の後、「大蔵経」に頂礼し、学仏の資糧と福報を積むことができた。 続きを読む

2018 年 09 月 30 日 更新