お知らせ

2018年寶吉祥「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」開催のお知らせ

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは14回目となる「チベット仏教直貢噶舉阿彌陀仏無遮大超度法会」を主法なさいます。十方大徳のみなさま、この善因縁を大切に、9月23日に台湾台北「南港展覽館」で開催される「大超度法会」にご参加ください。冥陽両利となるでしょう。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、来る2018年9月23日に台北世貿センター南港展覧館で第14回目の「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催されます。

過去13年、広告媒体を一切利用せず、世界各地からこの法会に参列する顕密四衆が延べ19万人を越えており、参列者が登録した済度亡者リストの総数も延べ71万人になりました。台湾では最大規模の法会に成ります。今回も25,000人は参列すると見込みです。

「阿彌陀仏大超度法」は直貢噶舉の岩伝密法で、極めて清浄であり殊勝です。主法者である尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは10年を超える顕教の基礎を擁し、三恩根本上師であられる尊勝なる直貢チェ・ツァン法王のご指導の下、基礎の「不共四加行」はもちろんのこと、多くの本尊灌頂を学ばれ、閉関を円満に修習の上、大手印禅定を得て、無上瑜伽部の離戯瑜伽を成就させておられます。そのため大威徳力、大慈悲心を備え、だからこそこの大超度法会において、亡者を超薦させ生者に利益することができるのです。

2007年、尊勝なる直貢チェツァン法王は自ら尊きリンチェンドルジェ・リンポチェを引き連れ、標高4千5百メートル以上のネパールラプチ雪山で3ヶ月間の閉関修行を行いました。上師の恩へ感謝を表すため、リンポチェは地面のぬかるみにもかかわらず、最大の感恩の心で、法王に大礼拝を三回しました。

荘厳な阿弥陀仏壇城です。

リンポチェは慈悲に主法されます。

「無遮大超度法会」の「無遮」とは「無有遮障,包容一切。(遮障無く、一切を包容する)」という意味であり、貴賎を問わず、主法者は平等な慈悲心で修法し度衆します。そのため、本大法会では功徳主を設けず一切の費用を徴収せず、必要な費用のすべては寶吉祥仏法センターの弟子が共同で護持します。しかも毎年リンポチェは、法会当日の供養金を行政院衛生福利部の指定専用口座或いは公益団体に全額寄付し、台湾全国で慈善活動に用いられています。その額は2017年までで既に7810万元を超えており(詳しくは社会公益慈善寄付)参照),今年初めに起きた花蓮大地震の被災者もこの専用口座から救済を受けました。

リンポチェは嘗て開示されました。大法会の「大」とは、人数が多い事のほかに、修法者は大菩提心を具えています。法会の「法」とは、仏様が仰った方便の法門を以って衆生を輪廻の苦海から救い出し、「会」とは、一切有情衆生を苦しみから離れ楽を得るように四衆部がこの会に集まって来ることです。故に大法会に参加することは、歷代の祖先が済度させられるだけでなく、一切の有情衆生が離苦得楽させられ、参加者自身も福報を積み障礙を取り除くことができます。

十方大徳のみなさま、この善因縁を大切に、9月23日の「大超度法会」にどうぞご参加ください。冥陽両利となるでしょう。

リンポチェは苦労を顧みず、全ての参列者を灑淨加持します。

修法円満となり、リンポチェは合掌して、ゆっくり会場を離れます。

2018 年 06 月 27 日 更新