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リンチェンドルジェ・リンポチェ花蓮大地震に義援金を寄付

2018年2月6日深夜、台湾東部沖の沿岸にてマグニチュード6の大地震が発生、花蓮では最大震度7を観測し、市内に大きな被害を被った。この地震で、幾つかのビルが崩れ落ち、死者は17人、負傷者285人、と大変悲惨な状況を生んだ。多くの現地住民は家が倒れ、眷属と離れ離れになり、骨を刺すような冷たく寒い風と雨の中、帰る家を失った人々は臨時避難所に身を寄せた。被災住民は身心共に大きな傷を負い、どうする事も出来ず、その表情からはショックと恐怖、そして疲労が滲みでて、いち早く救助されるのを望んだ。

リンチェンドルジェ・リンポチェは大変胸を痛められ、現在苗栗にて仏寺を建築中で莫大な費用が掛かるにも関わらず、被災住民が苦しい思いをしていて、それが今最も重要で事態は迫切していると考えられ、率先して個人で300万元(台湾元、以下同じ)、自身が経営している寶吉祥グループから100万元、それと同時に直貢チェツァン法王財団から100万元の義援金を寄付され、一刻も早く花蓮の被災住民が本来の生活を取り戻せるよう心から望まれた。

速報テロップ:リンチェンドルジェ・リンポチェ及び財団の寄付金台湾ドル300万元

速報テロップ:寶吉祥グループから100万元、直貢チェツァン法王財団から100万元の義援金を寄付

リンチェンドルジェ・リンポチェが、これまで慈善事業へ寄付された義援金詳細はこちら

2018 年 02 月 12 日 更新