お知らせ

開催予告・お知らせ:尊きリンチェドルジェ・リンポチェは2017年秋、台湾で「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催

寶吉祥仏法センターの住持上師─尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、来る2017年10月1日に台北世貿センター南港展覧館で第13回目の「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催され、すべての有情衆生に利益します。法会の参列人数は25,000人を予定され、台湾では最大規模の法会に成ります。

「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」は台北世貿センター南港展覧館で挙行予定となります。

リンチェンドルジェ・リンポチェが主法される「阿弥陀仏大超度法」は直貢噶舉派の殊勝な岩伝密法であり、「阿弥陀仏大超度法」を修める者は、まず10年以上の顕教学習基礎を備えて、始めて金剛乗を修めます。金剛乗密法を修める前に「不共四加行」を円満に修め、其の後に阿弥陀仏灌頂を受ける事が出来ます。それから、上師の指導の下で閉関し、「阿弥陀仏真言」を百万遍以上、本尊と相応じるまで唱え修めます。閉関修行が円満に終了した後、初めて亡者を浄土へ済度する「ポワ法」を習得、成就した後、「阿弥陀仏大超度法」を修める事が出来ます。

2007年、尊勝なる直貢チェツァン法王は特に尊きリンチェンドルジェ・リンポチェを引き連れ、祖師 ミラレパ尊者が曾て閉関修行された聖地──標高4千5百メートル以上のネパールラプチ雪山で3ヶ月間の閉関修行を行いました。閉関が円満になった後、リンポチェは地面のぬかるみにもかかわらず、最大の感恩の心で、法王に大礼拝をしました。

尊勝なる直貢チェツァン法王が自ら四密灌頂を以って尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに単独授けられた、極めて得難いで法です。修法者の禅定は必ず離戯瑜伽の域に達し、リンポチェの果位を具え、空性の慈悲心を以て、名利を求めず、全ての衆生を利益し、離苦得楽を願う心があってこそ、大慈悲の願力をもって数万名以上の信者が参列する「阿弥陀仏大超度法」を主催、そして衆生を助ける事が出来るようになるのです。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが主催される「阿弥陀仏無遮大超度法会」は、台湾最大級の規模を誇る法会です。

「阿弥陀仏無遮大超度法会」の「無遮」の意味は「無有遮障,包容一切。(遮障無く、一切を包容する)」で、貧富、身分、地位を差別せず、法会では功徳主を設けず、縁があって法会に参列する衆生は、すべて平等に諸仏菩薩の加護を得られます。大法会の入場券、済度、点灯は過去と同じく、すべて無料で、マンダを献上する代表及び点灯して仏を供養する代表は、入場の際に自ら抽籤で決めます。法会の現場も慈善バザーなどビジネス行為は一切許さず、法会の清浄を持つようにします。法会に必要な経費は全てリンチェンドルジェ・リンポチェの監督の下で、「寶吉祥仏教文化交流協会」のメンバーにより共同負擔とし、対外的な募金は一切せず、外部の義援金も受けません。

2005年より毎回大超度法会が円満に終了した後、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは更に参列した信者の全ての供養金を全額「衛生福利部社会家庭署」に寄付し、公益慈善社会福祉事業に使用すると指定されます。現在、累計金額が既に7千3百万台湾ドルを上回って、近年台湾で発生した多くの重大な被害、例えば、高雄の水害、新北市と台南で発生したガス爆発事故、遊園地で発生した粉塵爆発事故及び強烈な地震など生活困窮者への支援と被害救済などに用いています。台湾の内政部(内務省)及び衛福部からも常に、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの好意に感謝するための公文書或いは感謝状が贈呈されています。

歴年の「阿弥陀仏無遮大超度法会」は、広告媒体を一切利用せず、寶吉祥仏法センターの弟子衆の口コミのみでリンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲願力は、日本、香港、オランダ、南アフリカ、フランス、ドイツ、印度、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、フィリッピン、ブラジル、ベトナム、マレーシア、シンガポール、マカオ、インドネシア及び中国等世界各地からの信衆をこの法会に参列するために、台湾を訪れさせています。尚、チベット仏教の直貢噶舉派、ヅバカジュ派、ニンマ派、ゲル派と異なる教派に所属するンガパ、ゲシェ、ケンポス、ラマ、アニ及び顯教出家衆、顕密四衆など、共にこの殊勝な「阿弥陀仏無遮大超度法会」を出席する事によりますと、この法会とは極めて殊勝な盛事に間違いありません。

人数、規模が大きく、顕密四衆をお揃いで、極めて殊勝で得難いのです。

過去12回、歴年の参列者数が延べ17万人を越えており、参列者が登録した済度亡者リストの総数も延べ60万人になりました。衆生を利益するこの盛事が恒例により挙行される事を、世界各地の数十万信者が毎年切望しています。

歴年の参列者数が延べ17万人を越えております。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはこう開示したことがあります。大法会に参列する際最も大切な事は、祖先代々が三悪道からのがれるこ助け、一切有情衆生が輪廻の苦海から離れることを助ける事です。大法会の「大」とは、人数が多い事のほかに、主法者は大菩提心を具えているか、つまり「名誉」と「利益」を求めるためではない心を以って衆生を助けることです。法会の「法」とは、仏様が仰った方便の法門を以って衆生を輪廻の苦海から救い出し、「会」とは、一切有情衆生を苦しみから離れ楽を得るように四衆部がこの会に集まって来ることです。参列者の方々は、恭敬心、懺悔心、慈悲心を具えれば、必ず福報及び功徳も授かるのです。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲願力は虚空に満ち、十方法界一切衆生を利益します。

仏法には「人身難得」、「仏法難聞」、「上師難遇」(人身受け難く、仏法聞き難し、上師に出会えること稀なり)という言葉があり、三者がお揃う「阿彌陀仏無遮大超度法会」に参列できる機縁、善因を大切にして頂くように願っています。

2017 年 06 月 09 日 更新