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尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが、台湾で「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主法されます。

寶吉祥仏法センター住持上師-尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは衆生の福祉をを心して、すべての衆生を苦難から救い、輪廻の苦海から離脱する大悲願を発され、来る2016年7月17日に台北世貿センター南港展覧館で第12回目の「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を主催され、すべての有情衆生に利益します。法会の参列人数は25,000人を超えると予想され、台湾では最大規模の法会に成ります。

リンチェンドルジェ・リンポチェが主法される「阿弥陀仏大超度法」は直貢噶舉派の殊勝な岩伝密法であり、尊勝なる直貢チェツァン法王が自ら四密灌頂を以って尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに単独授けられた、極めて得難いで法です。「阿弥陀仏大超度法」を修める者は、まず10年以上の顕教学習基礎を備えて、始めて金剛乗を修めます。金剛乗密法を修める前に「不共四加行」を円満に修め、其の後に阿弥陀仏灌頂を受ける事が出来ます。それから、上師の指導の下で閉関し、「阿弥陀仏真言」を百万遍以上、本尊と相応じるまで唱え修めます。閉関修行が円満に終了した後、亡者を浄土へ済度する「ポワ法」を習得、成就した後、「阿弥陀仏大超度法」を修める事が出来ます。修法者の禅定は必ず離戯瑜伽の域に達し、リンポチェの果位を具え、空性の慈悲心を以て、名利を求めず、全て衆生を利益し、離苦得楽を願う心があってこそ、衆生を助ける事が出来ます。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは修法する前に多大な供養及び下準備を行い、数日の閉関修行も行わなければなりません。リンチェンドルジェ・リンポチェは強大無比な願力、自身無量の功徳をもって、皆さんが済度してほしい衆生が悪趣に堕ちず、善道に往生し、更に阿弥陀仏の浄土まで済度されるようお手伝いなされます。

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは、2005年より毎年台湾で殊勝な「チベット仏教直貢噶舉派阿弥陀仏無遮大超度法会」を自ら主催し、以って正統なる仏法を広め、仏法の習得を通して、六道の輪廻を解脱する機会を得るよう衆生を導いて参りました。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはこう開示されます。「阿弥陀仏無遮大超度法会」の中「無遮」の意味は「無有遮障,包容一切。(遮障無く、一切を包容する)」で、貧富、身分、地位の別け隔てなく、ただ心があり、縁があれば、すべての有情衆生は皆参列することができます。法会では功徳主を設けず、縁があって法会に参列する衆生は、すべて平等に諸仏菩薩の加護を得られます。

今年の大法会の入場券、済度、点灯は過去と同じく、すべて無料で、マンダを献上する代表及び点灯して仏を供養する代表は、すべて信者が現場で自ら抽籤で決めます。法会の現場も慈善バザーなどビジネス行為は一切許さず、法会の清浄を保ちます。法会に必要な経費は全てリンチェンドルジェ・リンポチェの監督の下で、「寶吉祥仏教文化交流協会」のメンバーにより共同負擔とし、対外的な募金は一切せず、外部の義捐金も受けません。毎回大超度法会が円満に終了した後、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは更に参列した信者の全ての供養金を全額衛生福利部社会家庭署に寄付し、公益慈善社会福祉事業に使用します。長年尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが「阿弥陀仏無遮大超度法会」を通して寄付された金額及び近年台湾で発生した多くの重大な災害、例えば、高雄、新北市と台南で発生したガス爆発事故、粉塵爆発事故及び強烈な地震などの義援金は、累計金額が既に6千5百万台湾ドルに達しました。内政部及び衛福部は、毎回公文書或いは感謝状で尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝しています。

毎回の「阿弥陀仏無遮大超度法会」は、すべて宣傳ポスターを貼らず、媒體で廣告もせず、ただ寶吉祥仏法センターの弟子衆が口コミで、リンチェンドルジェ・リンポチェの慈悲願力を伝えるのみで、会場は満員になります。そして、遠く日本、香港、オランダ、南アフリカ、フランス、ドイツ、印度、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、フィリッピン、ブラジル、ベトナム、マレーシア、シンガポール、マカオ、インドネシア及び中国等世界各地からの信衆がこの法会に参列するため台湾を訪れます。更にチベット仏教の直貢噶舉派、ヅバカジュ派、ニンマ派、ゲル派など異なる教派のンガパ、ゲシェ、ケンポス、ラマ、アニ及び顯教出家衆、顕密四衆など、共にこの殊勝な「阿弥陀仏無遮大超度法会」に参列しました。歴年の参列者の総数は延べ16万人を越え、参列者が登録した済度亡者リストの総数は延べ507,000人に達し、直貢噶舉派を広く多くの台湾民衆に知らしめ、直貢噶舉派法脈を繁栄させるだけではなく、直貢噶舉派法脈を永遠にこの世に伝える因縁を備えました。この法会は実に直貢噶舉派の殊勝なイベントです。

歴年尊きリンチェンドルジェ・リンポチェが主法された「阿彌陀仏無遮大超度法会」はすべて清浄祥和であり、殊勝で円満に終了し、数え切れないほどの六道衆生を済度しています。故に縁があって「阿彌陀仏無遮大超度法会」に参列できる衆生は、確かに得難い因縁及び福報を備えているのです。

2016 年 04 月 15 日 更新