お知らせ

有情を憐れむ――リンチェンドルジェ・リンポチェは南台湾のため、法を修められて幸福を祈られ、被災者へ寄付金を寄せられた。

2016年2月6日午前3時57分、台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生した。台南では大きな被害があった。

今回の地震で民衆の家屋が倒壊し、家族は死傷して、百人以上が死亡した。財産の損失は予想し難く、民衆は心身共に拠り所を失ない、恐怖と苦痛を極めた。また、地震はちょうど旧正月の期間に起こり、家族が団欒するべき時に突然この異変に遭い、心の痛みは更に増した。

(写真は華視全球資訊網より)

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは衆生の苦しみを憐れみ、早速「財団法人仏教チェツァン法王基金会」を代表されて、100万台湾ドルを寄付された。また、個人名義でも100万台湾ドルを寄付された。リンチェンドルジェ・リンポチェが主持される寶吉祥グループ及び寶吉祥仏教文化交流協会はそれぞれ100万及び50万台湾ドルを「台南市民政局義援金口座」に寄付され、地震の被災者を援助されて、出来るだけ早く民衆を落ち着かせ、家を再建するように協力された。各テレビはニュースに速報として、リンチェンドルジェ・リンポチェの寄付と援助の情報を報道した。

2月6日地震が発生した当日、リンチェンドルジェ・リンポチェは台北寶吉祥仏法センターにて上師供養法を主催なされて、法会の功徳を台南の衆生に回向され、被災者が恐れおののく心を慰めなだめられた。

長年以来尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは世界各地で仏法を広め、衆生の異なる因縁に従って、衆生に精神及び実質的な助けを与え、六道衆生は全て仏法の助けを得られることを望まれる。

ニュースに義援金関連の速報

財団法人仏教チェツァン法王基金会は100万台湾ドルを寄付した。

リンチェンドルジェ・リンポチェは100万台湾ドルを寄付された。

寶吉祥グループは100万台湾ドルを寄付した。

社団法人中華民国寶吉祥仏教文化交流協会は50万台湾ドルを寄付した。

 

2016 年 02 月 16 日 更新