お知らせ

尊勝なる直貢チェツァン法王及び尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは國立故宮博物院南部院區(故宮南院)のオープニングセレモニーに貴賓として招かれた。

馬英九総統と尊勝なる直貢チェツァン法王は《龍蔵経》の前で写真を撮られた。 馬英九総統は尊勝なる直貢チェツァン法王、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェと共に《龍蔵経》の展示をご覧になった。
故宮博物院馮明珠院長は馬英九総統、尊勝なる直貢チェツァン法王、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェと共に故宮南院の展示品を見廻れた。 尊勝なる直貢チェツァン法王及び尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは故宮南院のオープニングセレモニーに出席された折、貴重なサインを残された。

 

十五年もの長き月日を経て構築された故宮南院は、ついに今年12月28日テスト運営を始め、馬英九総統及び各内閣閣員は共に其の盛大なオープニングセレモニーに出席された。

尊勝なる直貢チェツァン法王及び尊きリンチェンドルジェ・リンポチェも貴賓として招かれ、其のセレモニーに出席された。故宮南院の設立は歴代多くの院長を経て、ようやく2015年の年末に順調に運営を始める。故宮博物院馮明珠院長は運営開始の言葉を述べた折、特に上師尊きリンチェンドルジェ・リンポチェに感謝の意を表した。

このたび故宮南院幕開け十大展示の一つは「アジア仏教芸術の美」で、展示品の中に《清康煕朝内府泥金蔵文写本龍蔵経》が含まれている。この《龍蔵経》はチベット仏教の重要な経典だが、尊勝なる直貢チェツァン法王は《龍蔵経》が順調に出版されることを願い、故宮博物院に台湾ドル二千万元を寄贈された。リンチェンドルジェ・リンポチェは尊勝なる直貢チェツァン法王の願いが叶うよう、いろいろと努力され、2011年2月ついに《龍蔵経》の複製本を出版、故に尊勝なる直貢チェツァン法王及び尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは招待され、馬英九総統と共に《龍蔵経》の展示をご覧になる。

《龍蔵経》が再び此の世に出版され、順調に展示されたのは極めて殊勝且つ得難い事で、仏法がこの世に留まる時がさらに延び、多くの衆生に利益する事を表わす。

2015 年 12 月 30 日 更新