2013年2月24、25日、インド・デラドゥンのヂャンチュウブリン仏寺(菩提寺)「長寿献曼達法会」

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは2013年2月24、25日の二日間、寶吉祥仏法センターの204名の弟子を率いてインド・デラドゥンのヂャンチュウブリン仏寺(菩提寺)へ向われ、尊勝なる直貢チェツァン法王のために開かれる「長寿献曼達法会(マンダラを捧げる長寿法会)」に参加なさいました。2月24日には尊勝なる直貢チェツァン法王に謁見になり、また法会において、リンチェンドルジェ・リンポチェは寶吉祥の弟子を率い、尊勝なる直貢チェツァン法王に長寿マンダラを捧げ、貴重なラズライトで作られた釋迦牟尼仏缽を供養なさいました。今回の法会は2013年2月15日から2月25日まで10日間行われました。今法会の縁起は、2012年7月23日尊勝なる直貢チェツァン法王寿誕の折、リンチェンドルジェ・リンポチェが御自ら「長寿仏法会」を主法なさり、寶吉祥千名余りの弟子を率い、「長寿仏心咒」を24時間連続で誦経し 尊勝なる直貢チェツァン法王を供養なさったことです。このため リンチェンドルジェ・リンポチェはこの度、寶吉祥の弟子を率い、最終二日間の法会に参加することとなさったのです。これは、法会の縁起と終了が共に殊勝で円満であることの象徴であり、尊勝なる直貢チェツァン法王が極楽金剛長寿、永久住世であらせられ、無量無辺の有情衆生に祥和利楽をもたらされることを祈請するものです。

2013 年 10 月 19 日 更新