2013年1月3日日本京都寶吉祥仏法センター「地蔵菩薩祈福法会」

尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは日本人が2011年日本東北大地震の津波を経歴した後、石造の地蔵菩薩を再度立て上がって、その上とても誠心に供養していることを見た。日本の者はとても大きな苦難と恐れを経て、地蔵菩薩への信心が消えてなくなっていないが、しかし彼らが如何に如法に供養することを知っていないため、リンチェンドルジェ・リンポチェは感動して悲しいと感じた。その故に、尊き金剛上師リンチェンドルジェ・リンポチェは2013年1月3日に日本京都寶吉祥仏法センターにて、殊勝な「地蔵菩薩祈福法会」を主催した。法会の参列者は日本地元の信者11人、台湾の信者8人、日本と台湾の弟子121人を含んで、合計で140人が今回極めて珍しくて得難い法会に参加した。法会が終わった後に、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェはとても慈悲によく言いつけた。今年(2013年)は天気の変化がとても極端で、世事が良く変る年である。若し、今年皆さんは悪を作るのを止めて善行をして、慎重に事を進めば、多くの災難が発生することを免れることができるでしょう。皆さんも胃腸の疾病を注意して、特に肉や海鮮を食べる人は比較的に病気に罹りやすい。若し皆さんは風邪、胃腸など病に罹っているのであれば、春の前に治さなければならない。特に肺部に痰が有り、タバコを吸い、氷を食べる者は2013年に病気に罹る機会は比較的に高い。そして、皆さんはよい年があることを祝福した。

2013 年 07 月 15 日 更新