2011年9月15日から9月19日までのチベット聖地巡礼

2011年9月、尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは226人の寶吉祥仏法センターの弟子を連れて、チベットに赴いて、そして17日に尊勝なる第36任 直貢チョンツァン法王に謁見しに行った。寶吉祥弟子達は尊勝なる直貢チョンツァン法王に拝謁することができるだけではなくて、更に直貢チョンツァン法王が一人一人加持されて、及びハーダ、念珠とタンカを賜っていただいた。尊きリンチェンドルジェ・リンポチェは18日にまた弟子達を連れて、直貢噶舉教派の祖寺である直貢梯寺を訪問して、梯寺のラマ僧が高い規格で接待されていただいて、そして弟子を率いて仏寺の主殿で金剛薩埵を修めて、更にアキ護法殿でアキ護法儀軌を修めた。その時直貢梯寺で、雨が降り、雪が降ったことが現れて、また同時に太陽があるように珍しい天象であり、そして大型の黒色の鷲群が上空にぐるぐる回っていて離れなくて、これらはすべて天竜護法がリンチェンドルジェ・リンポチェが衆生を利益する広大な功徳を賛嘆して、現れた瑞相である。

2011 年 10 月 19 日 更新